寝ても覚めてもアザラシ救助隊
13件の記録
もとかつ@motok_22026年4月29日読み終わったエッセイ。アザラシ。 アザラシ保護施設・オホーツクとっかりセンターで働く著者による飼育員お仕事本。一口に「アザラシの保護」と言ってもいろんな課題があっていろいろ考えないとならないんだなぁと思いながら読んだ。それこそ地域の活性や漁業との関係性とか。 大変さのわかる内容の一方で著者のアザラシ愛が伝わりまくるアザラシ描写がかわいい。本当にこの方アザラシ大好きなんだな… 合間に挟まるコラムも面白かった。アザラシ&飼育員視点でのお魚図鑑は笑った。
ひねもす@akiiro252026年3月28日読み終わったXで可愛い赤ちゃんあざらしがいっぱい流れてきてて、タイムリーだったので手に取った。 「海獣学者、クジラを解剖する」(田島木綿子著)で読んだことある!あっ、ゴールデンカムイでこの単語聞いたことある!となりながら、読み進めた。 絵や写真も可愛く、特にあざらしの首が伸びてるところと、縮んでいるところの比較写真が印象的。そんなに縮むんだ!?
.@azzurro2025年9月30日読み終わったアザラシかわいい。 イラストもめっちゃかわいい。 動物好きな人にはとてもおすすめ。 少し前にオランダのアザラシ保護施設の配信が流行したことと、つい先日城崎マリンワールドでアザラシを見たこともあり、書店で見つけて気になったので購入。 野生動物の保護と飼育、リリース、人間との共生においての問題点、環境問題。 いろんな海洋生物系のエッセイや一般向けの科学書で主張されていることと大きく差はないけど、だからこそ動物と向き合うプロたちの前に現在立ちはだかる壁は同じなのだなと思う。 自分が今、この時に環境のためにできることを少しでも良いからちゃんと行動に移していきたい。 アザラシにとって生きやすい世界とはすなわち、人間にとっても生きやすい世界であるはずだからという、著者の主張が印象的。

















