ぼくは本屋のおやじさん
4件の記録
やまわき@dogisinu2026年1月24日読み終わった本の仕入れシステムの理不尽さへの愚痴が多かった。最近は多少マシになっているとは聞くけれど、なかなか楽な商売じゃないなと思う。 人間くさいというか人となりが見える文章で、一気に読むことができた。面白かった。


久保みのり|書店よむにわ@kubomisan2025年6月13日読み終わった@ 自宅「仕入れたい本がこない!」の隙間に早川さん自身の書店イズムが見え隠れし、それらを追っかけて読むのが楽しかった。 特に心に響いたのはこの一節。あらゆる理不尽に「人間なんて嫌いだ!」とならないのが、この人の魅力なのかもしれない。奥様にはなりたくないと感想多数の早川さんのエッセイ『たましいの場所』『生きがいは愛しあうことだけ』も気になるな。 p.144 これでも一応、本が好きで本屋をはじめたわけなのだが、本よりも人間が好きでなければならなかったのだ。これは他のどんな商売にもあてはまるだろう。マンガ家だってそうかもしれない。


久保みのり|書店よむにわ@kubomisan2025年6月9日読んでる書店の態度として好みだ。本が好きだから本屋をやる、そのときに肝に銘じておかないといけないのは「本好き≠すべての本が好き」かもしれない。 p.78 本なんていうのは、読まなくてすむのなら、読まないにこしたことはない。読まずにいられないから読むのであって、なによりもそばに置いておきたいから買うのであって、読んでいるから、えらいわけでも、知っているから、えらいわけでもないのだ。


