

久保みのり|書店よむにわ
@kubomisan
本屋
- 2026年10月8日
観光を忘れた日本山口誠気になる - 2026年10月4日
豊臣家の人々(下)司馬遼太郎気になる - 2026年10月4日
豊臣家の人々(上)司馬遼太郎気になる - 2026年10月4日
- 2026年10月1日
屁理屈と哲学小川哲読み終わった - 2026年9月27日
にっきにき日記堂前透読んでる - 2026年9月27日
暗中模索のフェミニズム栗田隆子読み終わった - 2026年9月16日
それがやさしさじゃ困る植本一子,鳥羽和久読み終わった - 2026年9月16日
それがやさしさじゃ困る植本一子,鳥羽和久読んでるいまのあなたは決して「完成形」などではなく、これからのあなたも決して「完成形」などにはならず、あなたはいまのあなたを裏切り続けるのですから、それに翻弄されながら生きることを諦めないでください。(p.160) 教育エッセイゆえに子を持つ親向けに思われるかもしれないが、かつて子どもだった大人にもガンガン響く。よすぎてめちゃくちゃな量仕入れて、全部のイベントでこれだけ売りたいくらい。(なんじゃそりゃ) - 2026年9月16日
- 2026年9月12日
- 2026年9月10日
- 2026年9月10日
- 2026年9月10日
屁理屈と哲学小川哲買った - 2026年9月10日
書くことの不純角幡唯介読み終わった - 2026年9月3日
- 2026年9月3日
夫婦の親密性とジェンダー平等岡田玖美子気になる - 2026年9月3日
マチズモを削り取れ武田砂鉄読み終わった「ほんmoney〜」と頷きながら読んだ。一方で、正論すぎてマチズモ本体には響かないだろうなとも感じたので、この「じゃあどうすれば」な気持ちを抱えたまま読書を続けたい。夫も実父もめちゃくちゃ体育会系でそれゆえにぶつかっている感はあるので、ぶつかる理由を言葉にするうえでは大事な1冊になったのかもしれない。メモ。 - 2026年9月1日
暗中模索のフェミニズム栗田隆子読んでる期待通りの弱者像を提示することによって、皮肉にも社会運動が動くというか、当事者は置いてけぼりであっても金や人脈が生まれ、運動として前進してしまう場合が多々あるのだ。(p.18) ほんまにこれよ。私が子を育てる母の社会的地位の低さ、あるいは社会的地位が低いと思わされる構造にキレているとき、夫の特権を嘆いているとき、多くの人が私に「弱く打ちひしがれている女性」を求めていると感じる。ZINEにして売っていると、コンテンツにして売れるくらい元気じゃない、と鼻で笑うか裏切られたような顔をする(人がいる)。そういうことじゃないだろ。どんな毎日を生きているかなんて、その側面だけじゃわからんだろ。 イベントで本を売るのは基本楽しいけれど、こういう人たちもいるし、「私はそのくらい我慢した」「旦那の機嫌くらい取りなさいよ」なミソジニーを内面化した女性に出会うのが辛い。私はそんな風になりたくないから考え続けるし、言葉にし続ける。それで、期待通りの弱者像を提示することはしない。したくない。嘘は嫌。 - 2026年8月31日
資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのかナンシー・フレイザー,江口泰子気になる
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