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久保みのり|書店よむにわ
久保みのり|書店よむにわ
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@kubomisan
本屋/ライター/編集者/絵本制作ディレクター。著書📚絵本『ボタンをかけちがえたら』『かがみよかがみ』、ZINE『ほっこり、不穏 アラサー女のA面B面日記』『生活と片想い』
  • 2026年1月9日
    そっと 静かに
    そっと 静かに
  • 2026年1月9日
    子どもという世界
    子どもという世界
  • 2026年1月8日
    「なむ」の来歴
    「なむ」の来歴
    大事に大事に読んでる。少しずつ。
  • 2026年1月6日
    ルポ失踪 逃げた人間はどのような人生を送っているのか?
    「もう飛んじゃおうか……」 そう決めたら行動は早い。翔吾は知人に軽トラを用意してもらい、家財道具を積み込んだ。それまでの携帯電話は捨てた。また飛ばしの携帯を買えば問題ない。(p.106) たまに「失踪したい」と思うことがある。いや、「失踪したらどうかな」くらいか。だからこそ、この本を見つけたとき目が釘付けになった。実際、失踪ってどんな感じなんだろう。フィクションには、どうせ現実こんなんじゃねぇだろと疑いの目を持ってしまうし。ルポを読んでみると、ああそんなに簡単に?とか、意外と元いた場所に戻りたい人もいるんだとか、とにかくおもしろい(興味深い)。
  • 2026年1月4日
    まず牛を球とします。
  • 2026年1月1日
    塩狩峠
    塩狩峠
  • 2026年1月1日
    「なむ」の来歴
    「なむ」の来歴
  • 2025年12月31日
    いつか中華屋でチャーハンを
    ラーメンの麺がうどんの中華うどんとか、シチューと呼ばれる神戸の牛バラ煮込みとか。中がチャーハンのオムライスとか……。 あ〜!お腹空く!日本文化は排他的ではないと文学史の面で勉強していたときに、思ったのだ。食文化こそ、まさに!と。この本を読むと、その懐の深さを強く感じる!ライトな読み口だったから、年末にもちょうど良かったなあ。満足。
  • 2025年12月30日
  • 2025年12月30日
  • 2025年12月30日
  • 2025年12月29日
    深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと
    自分が長い間、最先端の何かではなく、当たり前過ぎてみんなが素通りしていくものや、忘れられたようにひっそりとあるもの、いつも一緒にいてくれる友人とか田舎の親戚とか、そういうところにずっと目を向けたがっているんだなとわかり、なるほどと思った。(p.321 あとがき) とても良い本だった。私が好きな本、良いと思う本は、どこまでも具体的だ。そして、他人の視線に惑わされず、著者の「好き」が書かれた本がとにかく好きだ。集団の最後尾でこのまま帰ろうかなって思ってたら、歩幅を合わせながら話しかけてくれるーーそんな友だちのことを思い出した。
  • 2025年12月29日
    贈り物の本
    贈り物の本
    でもふと今、思い出された贈りものは宛名も理由も書かれていないものだった。そんな贈りものが自然と湧き出た時、人は一瞬の自由を謳歌するのかもしれない。そして、それを受けとった時、人は「私」みたいなものから一時であったとしても、ふと旅立つことを許される。(p.100 白川密成) 私が私として扱われない、けれども大切にされるとき、自由を謳歌するーーこの言葉が意味するところをぼんやり感じつつ、そこまで理解できていない。そんな、奥行きのある話で好きだ。生きていけば、この本のそれぞれの話を少しずつわかっていけるような気がする。贈り物について語ることは価値観について語ること、だなあ。
  • 2025年12月28日
    考察する若者たち
    これだけAIが親みたいに振る舞って、正解と最適解の規範がうっすらとあふれている世の中で、それでもその規範から外れる欲望に出会うことは、きっと自分の固有性を見つけることにつながるはずだからだ。あなた自身がここにいる意味は、あなたの欲望が、感想が、好みが、教えてくれる。(p.227) 生まれ持ったスペックで人生が決まってしまうと考えている人が増えているのでは、という前半でしっかり絶望。なんか嫌やなあ、こんなの。社会で役立つかとか、価値があるかとか、そういうのから離れたい、嫌だ……それで後半こう書かれていてホッとするのだから、やはり私も「報われポイント」を探していた。本を読み、思ったことを素直に書き綴る、それはやっていきたい。社会の変化を願い、小さく行動しながら。
  • 2025年12月20日
  • 2025年12月20日
    贈り物の本
    贈り物の本
  • 2025年12月10日
    考察する若者たち
  • 2025年11月30日
    雪のしおり 冬のアンソロジー
  • 2025年11月30日
    赤松
    赤松
  • 2025年11月19日
    雪のしおり 冬のアンソロジー
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