「鬼畜」の家

「鬼畜」の家
「鬼畜」の家
石井光太
新潮社
2019年1月29日
3件の記録
  • 怖いよ。。( ; ; ) 最初は本当に鬼畜やん!子どもが可哀想。信じられない、、子どもは親を選べない、、という感情でいっぱいだったけど、彼らなりに愛情を注いでいた(つもり)のが伝わるような、石井さんのインタビューで本当に苦しくなった。もらったことない愛情を与えられる人なんているのかなぁ。 加害者の中にある被害者性とどう向き合うか。。が社会に問われている。
  • ひろるり
    ひろるり
    @hiroruri
    2025年6月8日
  • 慎
    @sin_gt91
    2023年7月17日
    家族とは、愛情とは、命の重みとは。 同著者の「こどもホスピスの奇跡」とはまるで真逆の内容。 罪を犯した者が悪であることは間違いないが、その悪はただそこだけに偶発的に生まれた訳ではないのではないか。 悪の芽の連鎖。 「自分なり」とか「○○なり」という言葉を耳や目にすることも多いが、それはある意味無責任な言葉であることも少なくはないのかもしれない。 周囲が気付いたり助けたりできることばかりではないだろう。 そしてこれを読んだ自分は「知る」ことしかできない無力感に苛まれているのも一つの事実である。
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