「鬼畜」の家
4件の記録
本のかりん太郎@karin-s2026年2月6日読み終わった怖いよ。。( ; ; ) 最初は本当に鬼畜やん!子どもが可哀想。信じられない、、子どもは親を選べない、、という感情でいっぱいだったけど、彼らなりに愛情を注いでいた(つもり)のが伝わるような、石井さんのインタビューで本当に苦しくなった。もらったことない愛情を与えられる人なんているのかなぁ。 加害者の中にある被害者性とどう向き合うか。。が社会に問われている。
中野@nowoyuku2025年7月1日読み終わった現実の虐待子殺し事件を取り扱った本 少なくともこの三件の加害者たちに共通しているのは、自分を客観視する能力が欠如しているということだろう 自分の視点でしか物事を考えられず、というか客観視することを知らないという方が正しいだろうか 自分が生育した環境によって、「他者から自分がどう思われているか」、こう言う時「《普通》ならどうするか」ということを考えることを自分の親から教えられないまま自分も親になってしまったという感じ だから、あくまで本に載ってる部分で言えば、一人称視点でしか物事を語ることが出来ないのだと思う 想像力が欠如してる だから、自分の視点で言えば、「ちゃんと育てている」という供述になるのだと思う 第三者から見て、というか自分が第三者だと仮定するなどして、冷静に俯瞰して物事を見ることが出来ないから、異常に気付けないのではないか 常に目先のことを優先して動いているように思えた つまり、なんというか、知らないことが多すぎる(教えてもらってないことが多すぎる)「子供」のまま、自分が親になってしまい、パニックになってるという感じかな それでも子供を可愛がってる部分もあるのは、実際の子供だって年下の子供を「可愛がる」ことは出来るしな…と思う
慎@sin_gt912023年7月17日かつて読んだ家族とは、愛情とは、命の重みとは。 同著者の「こどもホスピスの奇跡」とはまるで真逆の内容。 罪を犯した者が悪であることは間違いないが、その悪はただそこだけに偶発的に生まれた訳ではないのではないか。 悪の芽の連鎖。 「自分なり」とか「○○なり」という言葉を耳や目にすることも多いが、それはある意味無責任な言葉であることも少なくはないのかもしれない。 周囲が気付いたり助けたりできることばかりではないだろう。 そしてこれを読んだ自分は「知る」ことしかできない無力感に苛まれているのも一つの事実である。
