ぼくらに嘘がひとつだけ

8件の記録
ほっこりver2@n08k12y27k052026年8月1日読み終わった小説幼なじみの高校生男女3人が、“たったひとつの嘘”を軸に、友情・恋・罪・赦しが絡み合う青春ストーリー 誰も悪くないのに、誰も救われない痛みが残る綾崎隼作品
パン·オ·ショコラ@mw11222025年10月24日読み終わった借りてきた蔦屋書店で見かけて気になった一冊。 才能とは遺伝子で決まるのか、それとも環境できまるのか。将棋界を舞台に描かれる物語。 軽やかな会話と文体で語られ、読みやすいからか450Pをほとんど一気読み。 『引きずらないことと反省しないことは、似て非なるものだ。反省はするが引きずらない。それが真に冴えたやり方だと千明が教えてくれた。』 棋士一家のエリートの京介と、母子家庭で育ったライバルの千明。この千明が自信家で、生意気な言動が私は読んでいて気持ちが良かった。 そして家族の絆も丁寧に描かれていて、京介と千明の青春小説でもある。



