安野光雅 自分の眼で見て、考える

3件の記録
かのうさん@readskanokanon2026年4月18日読み終わった安野光雅さんの自伝。 安野光雅展に行って興味を持って。 何かで読んだり、誰かから聞いたりして知っていることもあったし、初めて知るなぁということも。 すごくタフな方だなぁ。 そして自分の感覚(五感)をフルに使って楽しめる人。 特に戦争の時にどうだったかは知らなかった。 旅の絵本に下書きはないっていうのはびっくりしたなぁ。 あと、そうだった!と思い出したのが司馬遼太郎さんとの街道をゆく。 最後の方、安野光雅さんだったな。 須田剋太さんの印象強いけど。
r@teihakutou2026年3月20日読み終わったいいなと思った言葉は、(どれも安野自身の言葉ではなく、安野が忘れられないと語った言葉だけど)つぎのような言葉たち。 「ヒトリ ダマリノミチ ナガイ フタリ ハナシノミチ ミジカイ」 「勉強をすることはインポータントではないんだよ、インタレストなんだよ」 「雲中一雁」 副題にもあるように、「自分の頭で考える」ことが大事だと何度も言っているのもよかった。 海外で一生涯忘れることができないのが“プリンの君”との出会いだというのには呆れたけど。もっと他にあったでしょう… 今日3月20日はちょうど、安野光雅の誕生日。



