須賀敦子が選んだ日本の名作
10件の記録
山田三平@Yamada3P2026年5月12日読み終わった読書初心者の私は、いろいろ知りたくて名作のアンソロジーを読んでみました。 名作揃いで、もちろんどれも良かったんですけど、 個人的にすごく面白かったのが、庄野潤三の「道」という作品。 これは「結婚」という作品の7年後の話のようで、そっちもすごく読んでみたい。 っていうか、庄野潤三もっと読んでみたい。
かもめ通信@kamome2026年4月27日読み終わった数年来の積読本を読んでみたら、ちょうど読み頃に熟していたようで面白かったが、積んだまま途中で止まっている須賀敦子全集も近代日本文学もとあれこれ無性に読みたくなって困る。





かのうさん@readskanokanon2025年12月15日読み終わった『須賀敦子が選んだ日本の名作: 60年代ミラノにて (河出文庫 す 4-13)』 須賀敦子が60年代のイタリア人に紹介したい日本の文学って何だろう?と思って読んでみた。 いやはや、読みにくい 笑 難しい。 私の能力不足の話なんだけど。 有名作家の作品が多いけど、中にはこの作家さんのこの作品を選ぶんだなっていう変化球もあって、それが確かに日本の文化をよく物語ってるなぁという感じに思えて、さすが須賀敦子!と思う。 須賀さんが載せている解説も、ああこういった観点からこの本を紹介されたんだなぁと。これだけ読んでも読む価値あり。 2025年、現代に生きる人間は当時のイタリア人のように、もしかするとこの作品群を知らないかもしれない。 私も知らない作品が多々ある。 新鮮な気持ちで、須賀敦子さんの作品に対する愛を感じながら、須賀さんが選んだ作品を楽しむのも良いなと思った。 私は庄野潤三の道が印象に残った。

















