須賀敦子が選んだ日本の名作

須賀敦子が選んだ日本の名作
須賀敦子が選んだ日本の名作
須賀敦子
河出書房新社
2020年12月8日
3件の記録
  • 『須賀敦子が選んだ日本の名作: 60年代ミラノにて (河出文庫 す 4-13)』 須賀敦子が60年代のイタリア人に紹介したい日本の文学って何だろう?と思って読んでみた。 いやはや、読みにくい 笑 難しい。 私の能力不足の話なんだけど。 有名作家の作品が多いけど、中にはこの作家さんのこの作品を選ぶんだなっていう変化球もあって、それが確かに日本の文化をよく物語ってるなぁという感じに思えて、さすが須賀敦子!と思う。 須賀さんが載せている解説も、ああこういった観点からこの本を紹介されたんだなぁと。これだけ読んでも読む価値あり。 2025年、現代に生きる人間は当時のイタリア人のように、もしかするとこの作品群を知らないかもしれない。 私も知らない作品が多々ある。 新鮮な気持ちで、須賀敦子さんの作品に対する愛を感じながら、須賀さんが選んだ作品を楽しむのも良いなと思った。 私は庄野潤三の道が印象に残った。
  • touno
    touno
    @to_u__no___
    2025年6月11日
  • 熊ぐらたん
    熊ぐらたん
    @kumagura
    2025年6月10日
    庄野潤三「道」だけ読んだ。
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