エミリの小さな包丁

エミリの小さな包丁
エミリの小さな包丁
森沢明夫
KADOKAWA/角川書店
2016年4月27日
8件の記録
  • TORICO
    TORICO
    @readingtorico
    2026年3月28日
    とても良かった。 「何もないこと」の豊かさ。 やっぱり自然の中のお話が好きだな、と思います。 それに大三おじいちゃんの尊敬すべきお人柄。 いい気分でいるためには、心をきれいにしておく。 口数の少ないおじいちゃんや、自然の中で自然に教えてもらうことがあまりに的確で気持ちがすっきりとしました。 私の心の中にも「凛」と鳴る風鈴を持っていたい。 「人は、いい気分でいられるなら、どこに居たっていいんだ」 「自分の存在価値と、自分の人生の価値は、他人に判断させちゃだめだよ」 「判断は必ず自分で下すことだ」 「世界は変えられなくても、気分は変えられる…」
  • りか
    りか
    @cat-2
    2025年8月26日
    とても癒されました 美味しそうな料理がたくさん出てきて お腹が空いてきました 魚料理食べたい
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年8月26日
  • りか
    りか
    @cat-2
    2025年8月22日
  • fj_00
    fj_00
    @fj_00
    2025年8月14日
  • 雨綉
    雨綉
    @ushu_akira
    2025年6月29日
  • 「読む前」「読んでいる途中」「読み終えた後」で、タイトルの意味が全く変わってくる作品でした。 都会から逃げて、海辺の町で15年ぶりに会う祖父と二人暮らしをするのがこの物語の主軸ですが、出てくる料理(主に魚介類)が美味しそう、ってかお酒が飲みたくなるような気持ちになります。 一方で、逃げてきた理由などが見えてからの物語としての展開が、きれいな話にまとまりすぎておらず、どこか経験したことあるような、人間味あふれる展開だなと感じました。 失敗や挫折から学ぶ、というよりは、どんなことがあろうとも前に進む強さを身に着けることの大切さを感じとりました。
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