国宝下花道篇 (朝日文庫)

国宝下花道篇 (朝日文庫)
国宝下花道篇 (朝日文庫)
吉田修一
朝日新聞出版
2021年9月7日
5件の記録
  • 面白かった! 歌舞伎役者の波乱万丈さが溢れてた。あと、歌舞伎の演目って多いんだな…となった。映画だと数本くらいしかやらないから…。 時間の流れとともに、喜久雄の周りの人たちが変化していき、喜久雄自身も変化していくのが、映画では感じられない部分だったと思う。映画だとずっと『孤高』な印象があったけど、喜久雄も人並みに愛を欲しがるし、自分の娘には情があって、映画よりもそのあたりは人間味が感じられたかも。
  • ポツネン
    @potsunen360
    2026年1月26日
  • mitsuki
    mitsuki
    @gomitsu_
    2025年6月16日
  • 北空雪
    @northskysnow
    1900年1月1日
    王道娯楽小説でありビルドゥングスロマンである。映画は見ていないが映画向き。
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