国宝下花道篇 (朝日文庫)

5件の記録
博多とおりもん@hakta-402026年3月30日読み終わった面白かった! 歌舞伎役者の波乱万丈さが溢れてた。あと、歌舞伎の演目って多いんだな…となった。映画だと数本くらいしかやらないから…。 時間の流れとともに、喜久雄の周りの人たちが変化していき、喜久雄自身も変化していくのが、映画では感じられない部分だったと思う。映画だとずっと『孤高』な印象があったけど、喜久雄も人並みに愛を欲しがるし、自分の娘には情があって、映画よりもそのあたりは人間味が感じられたかも。
