ニュースの未来
9件の記録
喜楽@kiraku2025年3月17日読み終わった電子書籍2000年代ニュース記者の半自伝で、自分はニュージャーナリズムについて簡単に知ることが出来る点が特に良かった。自分は江夏の21球の何が凄かったのかよく分からなかったのだが、本書を読んで納得がいった。 ただ、全体としては想定する読者がぶれているのが残念だった。自伝パートは広く一般市民に向けているように感じたが、肝心のニュースの未来については同業者に向けて語られており、ハシゴを外された感覚になった。本書を読んでも明るいニュースの未来は描けなかった。
