喜楽 "ニュースの未来" 2025年3月17日

喜楽
喜楽
@kiraku
2025年3月17日
ニュースの未来
2000年代ニュース記者の半自伝で、自分はニュージャーナリズムについて簡単に知ることが出来る点が特に良かった。自分は江夏の21球の何が凄かったのかよく分からなかったのだが、本書を読んで納得がいった。 ただ、全体としては想定する読者がぶれているのが残念だった。自伝パートは広く一般市民に向けているように感じたが、肝心のニュースの未来については同業者に向けて語られており、ハシゴを外された感覚になった。本書を読んでも明るいニュースの未来は描けなかった。
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