臆病な詩人、街へ出る。

臆病な詩人、街へ出る。
臆病な詩人、街へ出る。
文月悠光
立東舎
2018年2月1日
8件の記録
  • -ゞ-
    -ゞ-
    @bunkobonsuki
    2026年9月3日
    女子高校生にして詩壇に迎え入れられたJK詩人、文月悠光。しかし、二十歳を超えると困難に直面する。恋愛、アイドル、就職。世間で直面する事柄に、詩人が四苦八苦しながら乗り越えていく。 というノンフィクションである。 青春小説とかお仕事小説の類だと思って手に取れば、すべて著者の実体験だった。驚きである。 文中は詩人という職業のしがらみ(世間からの偏見、「食えるの?」という心配)が語られる。その中でも「詩人のわりに普通」というものに、著者はよく悩む。 「詩人は普通じゃない」というレッテルは、よく考えると不思議だ。なぜなら詩人は書くことを生業にしているのであり、書くことは誰もがやっている行為だ。 むしろ、詩人は普通の中の普通ともいうべき存在なのである。
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年3月21日
  • 花風
    花風
    @hanakaze_book
    2026年1月18日
    初詣や八百屋さんに行ったことはないのに、アイドルオーディションに申し込む度胸があるのがすごい。そんなでこぼこなバランスの文月さんが余計に好きになった。
  • Bruno
    Bruno
    @macchoca
    2025年10月11日
  • 冬雨
    冬雨
    @winterain66
    2025年10月2日
    さすがの文章のうまさ、と思いながらも、登場する周囲の業界的な人間のすべてについて、若干もやもやする。どうしてそんなに他の人格についてあれこれ口を出そう・だせると思うんだろう。
  • 千秋
    千秋
    @laincarver
    2023年9月10日
  • renbo
    renbo
    @renbo
    2018年6月28日
  • しおくら
    しおくら
    @reads_sss
    1900年1月1日
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