僕の神さま

10件の記録
  • かな
    かな
    @kana__1218
    2026年7月10日
  • たむら
    たむら
    @tamuraokita
    2026年7月6日
    ミステリー仕立てではあるけれど、登場人物の心情が主題になっている感じでした。主人公の佐土原くんの、行動出来なかったことに対する後悔だとか、そういうものにすごく共感できました。一番共感したのは運動会の話です。 もともと芦沢央さんの作品が好きでよく読んでいたので好みどまんなかでした。心情の描写が自然で飲み込みやすいし、人のちょっと醜いところとか、そういうマイナスな感情に対しての描写がすごく丁寧で良かったです。
  • 本本本本
    @mnhmnhmnh
    2026年6月1日
  • ビンタ
    @binta1002
    2026年4月15日
  • みこC
    @mikodbc
    2026年3月14日
  • eik
    eik
    @koma_mo26
    2026年1月29日
  • りんご
    りんご
    @Ringo_no_umi35
    2026年1月13日
  • san-library
    san-library
    @kuuu
    2026年1月2日
  • kawazmuri
    kawazmuri
    @Lovetheism_247
    2025年12月30日
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2025年2月13日
    同級生の水谷君は、困ったことが起きると皆に相談されていて、神さまと呼ばれている。本人は名探偵の方がいいんだけどと一人冷静なのだが…。これは重い。季節は春から夏へと移り変わり、水谷君が解く謎はより深刻となる。謎解きは誰かの人生に踏み込むものなのだ。 「謎をなんでも解いてしまう」水谷君は、知らなくていいことも知ってしまうし、その先がどうなるかも見通せてしまう。主人公の弱さや恐れは小学生なら当たり前に持つもので、だからこそそれらから逃げない水谷君の苦悩が伺える。時には間違えた彼がそれに対する責任を負ってしまうのも。名探偵ゆえの苦悩だ。
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