月に吠える

5件の記録
まにまに@-bookmark4502025年7月26日読み終わったこころが暗(あん)に傾ぐとき、太陽をむしったような白昼の光は眩しすぎて、陰日向の方が落ち着いた気持ちになったりする。孤独や悲しみを丁寧に撫でることは、案外、世界の普遍に触れていて、なんだか安堵に包まれる。萩原の詩がそうであるように。


疎にして@se7en1900年1月1日押見修造が好きです僕は悪の華を読んでる澁澤龍彦をブルトンを萩原朔太郎をバタイユを読んでるでもだから何なんだ!?僕は違うって思ってた他のくだらない奴らとは違うってでも何が?ボードレールなんて!悪の華なんて本当はよくわからないんだ!ただそれを読んでる自分に酔ってただけだ!見ないようにしてた本当の自分を特別じゃない自分を!僕は空っぽなんだ!




