知的な老い方
8件の記録
ミヤウヂ ヨウ@kameupaupa2026年10月18日読み終わった近所のスーパーにある書籍コーナーで見つけた本書。 外山滋比古先生のご著書を読むのは今回が初めてだったのですが、読んでいて気持ちがよいというか、切れ味がスパッとしていて気分がよくなります。 一本筋が通っているけれど、柔軟に考え、実際に行動へ移すパワーがある。それがパワフルに生きる原動力なのでしょう。 そういえば、今の社会人以上に激務だったであろう明治期の実業家の方々は、当時にしては長命かつ亡くなる直前までお仕事をされていた方が多かったように思います(勘違いだったらすみません…)。 それも、本書で外山滋比古先生が仰っていたように、常に目標を持ち、新たなことに挑戦していく気持ちがあったからかもしれません。 私は元々身体自体がかなり省エネ設計になっているらしく、こんなパワフルには生きられないと思いますが、周りに迷惑をかけずカッコよく生きるというのは憧れであり、目標にしていけたらと思いました。
積読山脈@book_mountain2026年6月1日買った@ コーチャンフォー つくば店面接のご褒美に。 知的に老いたいという心と、あの外山滋比古がこんな本も書いていたのかという思いと、書店で目に入れた偶然と。
ゆえ丸@yue_0522026年4月28日買った読み終わった思考の整理学で有名な外山先生の…エッセイになるのかな? 最初の違和感…文字が大きい!!確かに文庫本とかも文字小さいもんね。老眼になっても読みやすいと思う。多分私はまだなってない…はず。 エッセイの発表や、株式投資についての会を主宰されていた。どちらの会も楽しいと書かれていたので、元気の源は人との会話にあるのかもしれない。 また、80代で起業を試みていたみたい。 定年後の人を雇い、二交代制の勤務で考えてたみたいだ(早番と遅番)。私もその会社入りたい。 実際問題60すぎて定年してもやはり社会に何か役立つ事はしたいなぁとこの頃思う。 ボケ防止で1番役に立つのはもしかすると仕事なのかなぁとか。明日にするべき事があるのは幸せだ。 まだ先だけど布石は打っておかないとなぁ。 若い人中心の社会で良いとは思うのだが、おばあちゃんの知恵的なのは持っておいて、誰かが行き詰まった時に的確な助けを出せるような支えられるようなそんな存在になりたい。




トラ@Toreads12342026年1月25日社会との接点を維持しろ!新しいことをしろ!ということを色々な視点から提案する本。自分が衰えは感じているが、老いを深刻には認識できていないこともあって、こういう風な感覚になるのかなと半信半疑になる部分が多かった。 『思考の整理学』でこの筆者にかなり脳をグリグリされた。その経験が特別だったから、正直期待しすぎた。キレッキレの言論人から好々爺にジョブチェンジしてる感じがした。この人の極太の芯とか人脈、知識という技能があればこそと思う部分も。

