穏やか貴族の休暇のすすめ。(3)

5件の記録
- つきつづ@tsuzuru2026年9月5日読み終わった大侵攻に防衛戦と、ギルドの冒険者たちが総力をかけて街を防衛しつつ、大量の魔物と戦ったり、単騎最強と名高い一刀が安心と信頼のバケモノ特攻したりするわくわく感と、魔法使い頭脳バトルの様相 精鋭くんたちも大活躍なので、やはりある程度のエリアで伝令飛ばしたり戦力をいい感じに振り分けたりする防衛戦はたまにやるとおもしろいもの 相変わらず休暇を楽しんでる貴族はさておき、彼を取り巻く愉快な面々がなんとなく貴族の振る舞いに理解を示しつつも、いやでもそれはそれとしてさ!と我を通そうとしてるところの塩梅がかわいくていいですね 末永くわちゃわちゃしているさまを眺めていたい的なニュアンスで とうとう本編介入を果たした陛下は放任主義と見せかけて、いちばん重ために拗らせてるのが垣間見えるのもたいへんよろしい というか、ぱっと見た感じ放し飼いにしているヒトビトほど、何かあった時にぐちゃぐちゃになってる感じがするのもおもしろい まぁ、放し飼いにしてないヒトビトはふだんから小出しにぐちゃぐちゃになってるので…… 早く終わらせたい休暇なんてない、というのはわりと真理でこまる
- はるか@haruka_o2026年3月20日買った読み終わったかつて読んだ前半は王都で依頼受けたり、陛下再登場したり、リゼルパパ登場だったり。薬師のメディも初登場。メガネのリゼルが挿画でみられるのが良い 魔鉱国で温泉回あったりしつつ、マルケイドでの大侵攻がメインの巻 閑話にリゼルの部下の書記官視点。書き下ろしにイレヴンとジャッジの一夜漬けの話
