警察官の心臓

警察官の心臓
警察官の心臓
増田俊也
講談社
2025年3月26日
11件の記録
  • おでんち
    おでんち
    @odenchi
    2026年2月6日
    警察小説の大作っぽく、挑んでみる 事件もさることながら、警察組織の内情が綿密に語られていて圧倒される。 暑い柔道場に泊まり込む警察官たちを想像して汗ばみ、年を経てもなお体を売る女性たちを想像してなんとも言えない気分になり、豚足を頬張る姿を想像して胸やけし、地道な捜査の様子を想像して胸を熱くした。 蜘蛛手係長が全部代弁してたし、きっとそれが正解なのだと思うけど、とうとう犯人の口からその心情を語ることがないまま終わってしまったのが残念だった 事件の真相よりも警察内部の詳細な描写に重きが置かれてたと思う
  • 白湯
    白湯
    @katie_sayu
    2026年1月29日
  • 茶谷
    茶谷
    @tu_sp_763
    2025年10月4日
  • 106 岡崎署警備課長が2人いるがどっちか違う課かな
  • 最初の2章で視点が別の人物で、スイッチしていくのかと思ったら2章以降は固定。なんで最初だけ別の人だったのかと疑問だったが、そうかちゃんと理由はあったか。 終盤の展開がなかなかに予想外。
  • p416 とというのが と重複 また基本的に湯口視点で、俺という一人称で語られるのだが、たまに自分視点ながら湯口と表記する箇所かある。p433の豚平に集まったメンバーのところなど。
  • p192 名刺を持って持って(重複) p266 分護価格→分譲価格
  • 一畳
    一畳
    @ichijo-unnamed
    2025年9月2日
  • 構想10年!
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