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おでんち
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@odenchi
最近Audibleを始めて読書づいています。 Audibleで聴いた後、買いたくなりませんか?🤣 寝る前Kindleもしています。 アイコン、ヘッダーはSkyフレンド志麻さん作
  • 2026年10月7日
    連続殺人鬼カエル男
    うわぁしてやられた~そっちじゃなくてこっちか~! 誰のことかと思ったら…! 見事に踊らされました… 描写がどれもグロくてキツくてやるせない 市民の暴動とかいかにもザ・群集心理でこわーい しかし古手川はメッタメタのボッコボコにやられ過ぎじゃない?痛々しくてずっとしかめっ面してましたw そしてこれが続くのですね? すぐ続編読みます!
  • 2026年10月5日
    ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン
    東京バンドワゴンシリーズのスピンオフ。 シリーズ中ではもう亡くなっている秋実さんのお話。 我南人と秋実さんの出会いは、以前語られた勘一とサチさんの出会いにそっくりじゃない? アイドルとか芸能プロダクションとかテレビ局とか巻き込んで大きな話になってすごい。 我南人の口調の謎は前に語られてたけど、うっかり素に戻る時もあるのねぇ~微笑ましい。 偶然の関係ありすぎとかご都合主義とかどうでもいいと思えるくらいほっこりできる。
  • 2026年10月1日
    むかし僕が死んだ家 (講談社文庫 ひ 17-16)
    まずタイトルに騙されw あの子は「僕」なのかもしれない?とドキドキしながら読んだ。 家族の関係のミスリードも巧みだった。 ヒントがヒントらしくあり、注意深く見ていけばきっと解明できるようになっているのだろうと思われる。 この物語は謎解きが主なのだろうなと思うので背景のストーリーはまぁありがちというか、あまり気持ちが入らなかったかな。
  • 2026年10月1日
    君のクイズ
    おもしろかった。 クイズというものに対して、見方が変わった気がする。 知識だけあれば良いワケじゃなかったのね~ 知識というものもそれに絡む経験の紐付けが、より定着させるのだなぁ 出題側にもその内容にもいろいろ理由があるのだなぁ 最後、確かに感動を裏切られた感じになったけど、それがリアルじゃん?と思った。
  • 2026年9月29日
    ラスト・ワルツ
    ジョーカーゲームシリーズ第四弾 D機関の様々な活躍っぷりを見てきた最終巻 スパイと言ってもいろいろだ。 所属によっては逃れられない運命もあるのだろうか 公爵令嬢のロマンスの話はよかった。 約束を果たした上にすべて回収し丸くおさめたところが素晴らしい。 打って変わって警部の過去には戦争というものを色濃く感じた。殺人事件と比べて戦争の死には理由がないという言葉は重い。 またアニメも見たくなってきた
  • 2026年9月25日
    パラダイス・ロスト
    ジョーカーゲームシリーズ第三弾 前に自白剤を飲まされても表層意識しか吐露しないように訓練されてるD機関のメンバーの話があったが(ホントかなぁなんて思ったものだけどw)今回は記憶喪失、しかし染み付いた危機回避能力を発揮してスカウトされちゃうなど 結城中佐の生い立ちを追った「追跡」はいよいよ彼の本質に近付けるとのめり込んでいたけどしてやられたw 「暗号名ケルベロス」いつも心がない・見えないほどのクールなD機関メンバーだが人間的一面を見せた回 南の島で子育てする人生も悪くないか~
  • 2026年9月24日
    ダブル・ジョーカー
    ジョーカーゲームシリーズ第二弾 暗躍するD機関の活躍を描いた短編集 しょっぱなの対抗組織「風機関」には苦笑 一瞬で消えたなw 結城中佐の過去についても言及があって興味深い D機関の潜伏は見事なので、話によっては後からこの人がD機関の人間だったのか?ってなるくらいわからないw 誰がD機関か探りながら読む体験はなかなかに面白い
  • 2026年9月17日
    七つの大罪
    七つの大罪
    「七」にゆかりのある作家陣によるアンソロジー 「罪の名は傲慢」中山七里/傲慢 なんかすごいお互い様な人たちだなぁ 「手の中の果実」岡崎琢磨※7月7日生まれ/怠惰 いいお話だった。子供の計画が見事だった 「移住クライシス」川瀬七緒/憤怒 ばあちゃん怖いw 「オセロシンドローム」七尾与史/嫉妬 漱石「こころ」の新解釈がすごかった 「十五分」三上幸四郎/強欲 承認欲求は麻薬 「父親は持ってるエロ本を子どもに見つからないようにしろ」カモシダせぶん/色欲 息子が賢い! 「最初で最高のひとくち」若竹七海/暴食 ちょっと理解できませんね(汗 結構悪い人たちがいっぱい出てきたw 大罪だもんね いろんなお話を面白く読ませていただきました
  • 2026年9月16日
    ジョーカー・ゲーム
    前にアニメ見たよなぁカッコよかったよなぁ懐かしい…と思って読み始めた 昭和初期の陸軍に秘密裏に作られたスパイ組織D機関の活躍を描く連作短編集 まずスパイとしての心構えや訓練についての話があり、D機関というのはどういうものなのか理解する そして各地で活躍する彼らのストーリーが展開され、さながらコンフィデンスマンを見ているような、練り込まれた潜入捜査の様子を見ることができる 痛快!カッコいい!そして個人としての人生を放棄しなければならない重さ、時代背景、どれも物語として秀逸
  • 2026年9月14日
    お梅は次こそ呪いたい
    シリーズ第二弾 呪い殺そうとしてるのになぜかみんな幸せにしてしまうお梅がぱわぁあっぷして挑む連作短編 人間を呪い殺して呪いの人形アピールをするんだと想像して舌なめずり…実際舌ないからできないけど みたいなツッコミが面白いwww 今回もどんどんみんなを幸せにしていくのだけど、2世帯住宅の話の展開にはびっくりだった 「恋患いで呪いたい」は見事にしてやられた~w 今回もお梅の意図に反してみんな幸せになって大団円 ゑぴろをぐで綺麗に纏めてスッキリ読了
  • 2026年9月10日
    可燃物
    可燃物
    本格警察物 動機などの人間ドラマより確実な証拠を追い求めたミステリー 「崖の下」 それらしい凶器が見当たらないという謎 「ねむけ」 深夜の交通事故に複数の同じ証言 「命の恩」 なぜ死体はバラバラにされたのか 「可燃物」 連続放火事件の真相 「本物か」 立てこもり犯が持っているのは本物の拳銃なのか どれも目の前の証拠、証言をコツコツ積み重ねて本当の解決を導き出す 順々に証拠・証言を開示していくのでちゃんと読めば読者が推理できるようになっている いろいろ考えは巡らすけど葛より早くわかったことはないやwさすがw
  • 2026年9月4日
    カフェーの帰り道
    カフェー西行を舞台に大正から昭和を生きた女性達の物語 様々な女給さんが通り過ぎていく みんな逞しくて可愛らしい ちょっとした噓をつく美登里さんも面白いけど園子さんがいいキャラだなぁ タイ子さんの、息子との手紙のやり取りに涙 最後の幾子さんの話はカフェーの歴史の集大成ともいえるお話 時代に根付いて生きる女性たちを見守りながら、なんだろう、とにかく不思議と前向きになれる物語だと思いました
  • 2026年9月3日
    夏と花火と私の死体
    夏が終わっちゃう前に読もうと思ってw いきなり殺される死体目線のストーリーが斬新 語り口がおどろおどろしてないのに、それがかえって怖ろしい 一昔前の夏の夜、田んぼ、明け方、花火大会、田舎の町の人たち等の情景の描写がそこはかとなく美しい もう一編の『優子』 妄想なのか現実なのかわからない世界でどれが本当のことなのかわからない 語りが美しいだけに怖さ倍増な夏の怪談にピッタリなお話でした
  • 2026年9月2日
    ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
    毎度おなじみ大家族 この家族の物語は安心感ハンパない さざ波も大波も最後には丸く収まる しかしまぁ蔵の中にはどれだけの重要書類が眠っているのやらw 子供たちも成長したなぁ… その代わりに終わりが見えてくる人も… 人生だからしょうがない そういうもんですよね まだまだ見守っていきたいものです
  • 2026年9月1日
    あと十五秒で死ぬ
    タイトル通り、あと十五秒で死ぬというシチュエーションの短編集 どのお話もおもしろかった! まず設定がかなり突拍子もなくて面白いし、十五秒ってすごく短い様でいて大きなポテンシャルを秘めているのだなぁと感心した。意外といろいろできるもんだな。 首が取れても十五秒は死なない話はぶっ飛んでるけどなかなか本格的なミステリー。 小説でよかった~首をつけかえるって断面はどうなってるんだろうとかちょっとグロ妄想しちゃったw
  • 2026年8月28日
    架空の犬と嘘をつく猫
    誰かが言ってたが「サラバ!」みが強かった 家族って不思議 離れられない柵のようでいて、その煩わしさも愛憎も一言では言い表せない感情を伴って結局離れることができない存在 いろいろあったけど、前向きになる終わり方でよかった 大筋では大きな事は起こらないけど、時々ハッとするフレーズが散りばめられて、いろいろ考えたくなるお話でした 映画も見たいな
  • 2026年8月26日
    Jミステリー2025FALL
    Jミステリー2025FALL
    ミステリー作家競演のアンソロジー どれも面白く読めた。 葉真中顕「21グラム」幽霊が見えるという設定が漫画チックで面白かったがさすがの最後w 荻堂顕「コンカフェ探偵ロゼ」コンカフェで推理ってシチュエーションが面白かった。しかし事件の真相はとても重い。 五十嵐律人「万藤の灯火」二転三転が面白かった 誉田哲也「それはない」と中山七里「秋山善吉工務店 昭和編」はスピンオフ的な感じ
  • 2026年8月26日
    二人の嘘
    二人の嘘
    過去の事件の真相を絡めた恋愛小説ですな 蔭を纏った『美人』な礼子、その美しさについては度々強調されるのでどれほどの美人なんだろう、映像化するなら誰が合うのだろうと想像する 順風満帆、完璧とも言える道を進んできたけど、心震わせることもなく、空虚さを感じていたのだろう 走り出した気持ちは止められないのだなぁ 事件の真相についても、恋愛の行く末についても、既視感というかありがちと言えばありがちなのだけど、これほどまでにのめりこめる恋愛をみんな求めているのかなぁ
  • 2026年8月24日
    アナヅラさま
    アナヅラさま
    都市伝説って…意外と本当だったりするのかな… えっっ彼女がそうだったのなら中盤の彼の記述は嘘だったワケ~?ってなって受け入れられなかった 彼女に至る推理はよかったけど… どのシチュエーションもあんまり納得できなかったし、簡単に放り込み過ぎだし、これってモキュメンタリーとして読めばよかったのかな…ちょっと意味わからなかったな
  • 2026年8月20日
    今日未明
    今日未明
    新聞の片隅に載る数行のニュース、その裏側を垣間見る物語 なんとも後味の悪い話ばっかり ほんの数行くらいの事件かもしれないけど、そこには関わった人の人生が詰まっている 誰しも事件を起こしたくて起こしてるんじゃない しょうがなかったのかなぁ避けられなかったのかなぁ 幸せになる道はなかったのかなぁ 考えてしまうなぁ
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