

おでんち
@odenchi
最近Audibleを始めて読書づいています。
Audibleで聴いた後、買いたくなりませんか?🤣
寝る前Kindleもしています。
アイコン、ヘッダーはSkyフレンド志麻さん作
- 2026年5月26日
木挽町のあだ討ち永井紗耶子読み終わった時代ものってあまり手が出ないのだが映画にもなっているので読んでみた 結果、めっちゃ面白かった! 立派なミステリーですなぁ 「木挽町のあだ討ち」を目撃した芝居小屋の面々の証言 それぞれの生い立ちや歴史がひとつひとつ沁みる 最後の章で、あのエピソードがこれにつながるんだ!って感激を味わえてよかった これは映画も見たいな - 2026年5月22日
終点のあの子柚木麻子読み終わった人間とは群れるものなのだろうか 女子校に限らず、学校っていくつかのグループができていって、毎日会うからこそそこから外れることが恐怖となり抜け出せない足枷になってしまうのか 自分にもそんな経験あったなぁ その中で1ヶ月以上も学校から離れる夏休みという特別な期間に変わっていく関係 でもやっぱ結局あんま変われないんだなぁ 各話通して自分と違う他人(ひと)を興味や憧れや蔑みを持って知る話だと思う - 2026年5月19日
探偵小石は恋しない森バジル読み終わったいろいろ騙された!って感じ~ 藍沢の話が始まった時んんん???ってなってからが怒涛だった ものすごくたくさん読み違いをさせられてて感心してしまった いやぁ騙されたなぁ~(^^ゞポリポリ でも気持ちいいなぁ~ おもしろかったです。 - 2026年5月14日
スピノザの診察室夏川草介読み終わったうっかり順番逆に読んじゃったのマジ後悔 西島先生と和解する前だった~w マチ先生の姿勢は変わらず 全快して退院していく患者さんはほとんどいない終末期を請け負う地域病院ってとても大事な存在だと思う しかし医療業界的には蔑まれる位置付け 医院長が言った最後まで一貫して同じ医師が見る安心感 理想だけど実現は難しいのだろうなぁ 責任重くなっちゃうしね マチ先生の大好きな甘いもの、私も食べたいと思っちゃったw - 2026年5月12日
- 2026年5月12日
エピクロスの処方箋夏川草介読み終わった順序がわからなくてこっちを先に読んでしまったぁw マチ先生は、教授になれる技術を持ちつつも地域医療に就くのは甥のためだけではないと思う 自ら妹を亡くした経験からか、終末期の患者さんとその家族に寄り添い、医療を盲信しすぎない姿勢、いいお医者さんだなぁ、自分の終末期にこういう先生に出会えたら…と思わずにいられない - 2026年5月7日
Jミステリー2022光文社文庫編集部読み終わった推理短編アンソロジー 新川帆立さんの『詐欺師だョ!全員集合』はタイトル通りで面白かった 似鳥鶏さんの『TheSyncopatedClock愉快な時計』は楽しかった~してやられたw 太田愛さんの『鯉』は短編なのに濃厚な物語で満足感ハンパなかった 他の作品も読んでみたいと思った作家さんの積み本がまた増えちゃうなぁ~w - 2026年5月7日
- 2026年4月28日
- 2026年4月24日
旅の短篇集 春夏 (角川文庫)原田宗典読み終わった世界各地を旅して出会った不思議な物について語られる短いおはなし 現実にありそうな、なさそうな、あったらいいなの物たち 異国の雰囲気で妄想が膨らむ ただ連続して読むと同じような話ばっかりに感じてしまうから、時々開く感じが良いのかも - 2026年4月23日
夜明けまでに誰かがホリー・ジャクソン,服部京子読み終わった中盤まではちょっとだれた 正直な思考回路を表現したのかもしれないが、カーテンの柄にしつこく言及するなど レッドはもしや信用できない語り手なのかもしれないとずっと思いながら読んでいた 後半の秘密の暴露が始まってからは読む手が止まらなくなった 最後がなんかやりきれないというか やっぱ感覚が違うのかなと思ってしまった - 2026年4月23日
殺し屋の営業術野宮有読み終わった面白かった~! 騙し合い、トリック、裏をかく営業戦術がすごい 失敗したら死!というハラハラドキドキで先が気になって止まらない 最初甘ちゃんだったカタギの営業マンが、最後見事に化けたなぁと拍手を送りたくなる(残虐になったワケだから称賛できないけどw) 殺し屋の話で死人もいっぱいなのに気持ち爽快な物語でした - 2026年4月22日
熟柿 (角川書店単行本)佐藤正午読み終わった間違いを犯してしまった女性が獄中で生んだ息子のことを思い会いたいと願いながら必死に生きていく 息子会いたさで起こした幼稚園事件も入学式事件も結局ただの一目も見ることもできずなんて不幸なんだと思った いろいろな理由で仕事も長く続けられず各地を転々としながらただひたすら働く姿は読んでるこっちが辛かった でもその時々で割といい人に恵まれてたのでよかった斉藤さん以外はw 熟柿という言葉は初めて知りました 機が熟したということになるのかな - 2026年4月20日
七十歳死亡法案、可決垣谷美雨読み終わったインパクトのあるタイトルに思わず手に取ってしまったw 人生も後半な自分には身につまされるテーマで、もしこの法律があったら残り何年…と考えてしまった お義母さんの介護をする東洋子、大変ながらも「こういうところがかわいい」と言えるいいお嫁さんよね 東洋子ひとりにまかせっきりの家族がちょっとひどいわ~ 現代社会の縮図を見るような家族それぞれの事情が盛り沢山、どのように収束するのだろうと思ったが、なんとか希望の持てる感じになり一安心 いろいろ考えさせられるお話でした - 2026年4月17日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった朝井リョウって人は…ナニモノ? なんでこんなにいろんな人の気持ちがわかるの? あと語彙力~!適格すぎる表現 朝井リョウさんってさ~エッセイはめちゃんこ親しみやすくて友達みたいなのに、小説の方は天上の人みたいに何でもわかっててしかも冷静に分析しててある意味冷たく感じるの、温度差すごすぎ~ 後半に向けて加速していって最高潮に盛り上がったところで終わり方… お父さんの悲哀を感じましたw 面白かった! - 2026年4月13日
禁忌の子山口未桜読み終わった不妊治療の結果生まれた子供たちの物語 かなり倫理観に迫る話で、ひとりの人間を形造る様々なものについてものすごく考えさせられる 子は天からの授かりものと言うが、授かりたくても授かれないものは… 無理やり授かることができなくはない現代だから悩ましい もう一人の「自分」の身の上が不幸過ぎて、今の幸せは本当にたまたまなんだと思い知らされる そして最後の展開は衝撃で、どう帰結するのが一番良いのか 「正しい」ことと「幸せ」が相反する場合どちらを選ぶべきなのか ミステリー要素も本格的で、ものすごく読み応えがありました - 2026年4月8日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わった掴みはオッケーって感じで興味をそそられるw 関係者に話を聞きに行く探偵モードになるまでがちょっと長かったかなぁなんて思いつつ、後半の展開は「やっぱそういうことだよなぁ」ってなっちゃった 最後はただただ牛尾が怖いだけ 確かに映像化に向いてる派手な話かもなぁ 誰のいつのエピソードなのかハッキリ明記してあり、流れを断ち切るものではなかったので混乱はしなかった - 2026年4月3日
死んだら永遠に休めます遠坂八重読み終わったいかにも社畜の話だった パワハラ上司に虐められ過労死レベルの残業をして何もかもが面倒くさくなるほど疲弊している青瀬可哀想…と思ってたけど。 しかし、青瀬なんでも忘れ過ぎだろw どれだけ自分を失ってるんだよ… 仁菜ちゃんが良いキャラ 殺意を抱かれるほどのレベルってどんなだろ… 失踪した前川を探す過程や事件となってから、最後まで手が止まらないくらい面白かった - 2026年3月31日
- 2026年3月27日
ありか瀬尾まいこ読み終わった子としての自分、母としての自分を見つめなおす物語 元旦那の家族がみんないい人でほっこり 周りの人にも恵まれて幸せそう 毒親…あからさまな虐待やネグレクトじゃなくても抑圧された環境は多少はあるのだよなぁ 親子の形は本当にそれぞれだと思う
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