

おでんち
@odenchi
最近Audibleを始めて読書づいています。
Audibleで聴いた後、買いたくなりませんか?🤣
寝る前Kindleもしています。
アイコン、ヘッダーはSkyフレンド志麻さん作
- 2026年2月25日
アフターブルー朝宮夕読み終わった納棺師のおはなし 傷んだご遺体を綺麗に修復するお仕事って尊いし有難いですね いろいろな遺体の描写を読んでいると人間て、死んだらホントにただの物体になってしまうんだなと痛感するなぁ 中身はどこへ行っちゃうんだろ そしてこのような仕事も結局は生きている人のためのものだなぁ生きている人が生きていくためにあるんだなぁ - 2026年2月20日
その日のまえに重松清読み終わった人は生まれてきたなら、かならず死が訪れる いろいろな死の形がある 同級生の病気をきっかけにおぼろげながら死を意識した小学生の話から、余命宣告を受けた時、親の病気を知った時、大切な人を看取る時の様々な感情を落ち着いた描写で丁寧に語られて涙を誘う。表現がとても繊細で愛情に溢れている。 - 2026年2月17日
まず良識をみじん切りにします浅倉秋成読み終わった世にも奇妙な物語みたいな、普通の延長線上にある奇妙な状態が、理解できなくはない絶妙なバランスで面白かった。 各話「えっこれで終わり?」みたいな終わり方がまたよかった。こういうのはおさまりついたらつまらないよね。 クロワッサン食べたいなぁw - 2026年2月13日
マルチの子西尾潤読み終わったPrimeReading 一生懸命ビジネスをしてるつもりで深みにハマっていくのねぇ 抜け出すことはできたと思うし、実際周りの人は家業に戻ったりしているのだから、抜けだすチャンスは度々あったのだろうけど、グループリーダーとしてもてはやされたり、一目置かれたりする気持のよさが止められなかったんだろうなぁ しかしこういうのもバカじゃできないというか、若くて向上心があって熱心に勉強して賢いつもりで堕ちていくのなんだかなぁって思っちゃうね - 2026年2月13日
救われてんじゃねえよ上村裕香読み終わったヤングケアラーこうでなくっちゃが染みついてる子 いわゆる共依存? 毒親でも無視することはできないむしろ自ら関わっていく感じ 家族ってうざいけど嫌いになれない存在なのだなぁ 八畳一間の貧乏生活だけど、だから?離れられない家族がそこにいた でもきっと一歩踏み出したと思う 明るい最後でよかった - 2026年2月6日
警察官の心臓増田俊也読み終わった警察小説の大作っぽく、挑んでみる 事件もさることながら、警察組織の内情が綿密に語られていて圧倒される。 暑い柔道場に泊まり込む警察官たちを想像して汗ばみ、年を経てもなお体を売る女性たちを想像してなんとも言えない気分になり、豚足を頬張る姿を想像して胸やけし、地道な捜査の様子を想像して胸を熱くした。 蜘蛛手係長が全部代弁してたし、きっとそれが正解なのだと思うけど、とうとう犯人の口からその心情を語ることがないまま終わってしまったのが残念だった 事件の真相よりも警察内部の詳細な描写に重きが置かれてたと思う - 2026年1月30日
ごみのはての佐佐木陸読み終わったきっちゃな~い!! ゴミ屋敷のゴミの詳細も汚ければ、清掃員の方々の生きざまも、後から来た侵入者も、みんなゴミみたいに、もうしっちゃかめっちゃか 結局なんだろ…よくわかんない 人間もゴミも大して変わらないんかな… ストーリーはともかくひらがな擬音の表現や、台詞を改行なしで記述するなどの文体はむしろ好きかもw - 2026年1月30日
ヨシモトオノ吉本ばなな読み終わった実は遠野物語を知らないのだが(;^_^A 霊的な不思議な出来事についての短いお話を集めた短編集 ホラーではない笑 どちらかというと、不思議だけど心温まるお話が多いので、生と死を考えながら、生きるも死ぬも悪くないかもって思える 優しい語り口がとても良かった(*´ω`) - 2026年1月29日
不等辺五角形貫井徳郎読み終わった愛していたのね…でもオチはそんなに重要じゃないのかも。 インターナショナルスクールで一緒に成長してきた男女5人組は、それぞれの想いが不安定な関係性で形が保たれていたのだろうなぁ それぞれの証言を聞くと、同じ出来事でも本当に感じ方が違うんだなぁと思い知らされる エピソードの断片を聞いて推理、想像するけど、要素が増えるとまた違って見えてくる現象を何度も味わえて楽しめた - 2026年1月26日
遠い山なみの光〔新版〕カズオ・イシグロ,小野寺健読み終わったAudibleで。期間限定だったらしく期限前に駆け込み。 終始佐知子にイライラしながら聴いていた そして何がどうなったわけでもない終わり方にモヤモヤが全然晴れない 映画ではどのような感じだったのか逆に興味が湧いた - 2026年1月23日
Jミステリー2022 SPRING今村昌弘,光文社文庫編集部,東野圭吾,知念実希人,織守きょうや,芦沢央,青柳碧人読み終わった図書館にちょうどあったので。 こういうアンソロジーはいろんな作家さんの作品が読めるので結構好きです 以下ひとことコメント 東野圭吾「リノベの女」 人生をやりなおしたいと思うことあるよね 今村昌弘「ある部屋にて」 こわ!殺人者と殺人者が出会った時 芦沢央「立体パズル」 家が殺人犯を育てる?? 青柳碧人「叶えよ、アフリカオニネズミ」 クセのありすぎる刑事さん気に入った 織守きょうや「目撃者」 「おとうさん」が誰かわかってよかった 知念実希人「黒猫と薔薇の折り紙」 猫ちゃんの推理がキマってた 知念さん良い話だったのにズルいよ~! 続きが気になっちゃって死神シリーズ読みたいゾ!w - 2026年1月22日
目には目を新川帆立読み終わった少年によって愛する子供を殺された母親が犯人を探し出し殺害した「目には目を事件」 取材ということで、証言を集める形で いろいろな少年犯罪を辿っていく 犯罪の動機も家庭環境も少年院時代もそしてその後も様々だと感じる 酷い?可哀想?犯罪は犯罪だ 色々な思考が自分の中で飛び交う ところで少年院の運動会で親子競技って…難しくない?と思ってしまったが実際あるのかな(そこw) - 2026年1月22日
常設展示室原田マハ読み終わった美術には疎いのだけど、該当の絵を(ググって)見ながら美術に携わる女性たちのお話を読む上品な時間が流れました 昼休みの食事の合間に軽く読める短編で、短いながらも人生を振り返るドラマが展開されて、家族を想ってみたり、ロマンスの空想をしてみたり、楽しい時間となりました - 2026年1月16日
星を編む凪良ゆう読み終わった「汝、星のごとく」のスピンオフ 若い二人の物語だった「汝、星のごとく」に比べて大人の話になるかな、自分は若いとは言えない歳なのでこちらの方がしっくりきてよかった 北原先生…聖人君子か!いい人過ぎるやろ!笑 編集者の二人の話もよかった 複雑な関係の家族だけど、血の繋がりじゃないんだと感じる 良い家族になったね - 2026年1月14日
- 2026年1月9日
- 2026年1月6日
ほどなく、お別れです 思い出の箱長月天音読み終わった第3巻 社長の甥、小暮の登場が、いかにもヤなヤツ~な感じでわかりやすいw でも実は…な話が王道なんだけど(^^;) 人を思う心のお話だから、受け入れられるかな 亡くなった人、残った遺族、それぞれがお互いを思う心を想像するお話で、自分の大切な人を振り返る機会になれたかなと思う - 2025年12月26日
- 2025年12月23日
ほどなく、お別れです長月天音読み終わったJD続きだったw ちょっと霊感のある女子大生美空が葬儀場バイトを通して死者の想いに触れ、成長していく物語 美空よりも「視える」僧侶の里見さんがいいキャラよね~ 話の流れが死者視点なのだなぁ 「視える」ことによって気持ちを受け止めてもらえる死者は幸せなのではないかなぁとちょっと思っちゃうな - 2025年12月15日
ハンチバック市川沙央読み終わった「日本に障碍者はいないことになっている」が辛辣 とにかく感情を叩きつけてくる文章だと感じた 怒りが生きるエネルギーなのかもしれない 実際経験したことない性描写のコタツ記事を書く時何を思うのだろう しかも十分な金はあるのにこういう稼ぎ方…それは寄付するという 本当に世の中にはいろんな人がいるなぁ いろんな人がいることをちゃんと認めなくちゃいけないなぁ
読み込み中...
