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おでんち
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@odenchi
最近Audibleを始めて読書づいています。 Audibleで聴いた後、買いたくなりませんか?🤣 寝る前Kindleもしています。 アイコン、ヘッダーはSkyフレンド志麻さん作
  • 2026年8月20日
    今日未明
    今日未明
    新聞の片隅に載る数行のニュース、その裏側を垣間見る物語 なんとも後味の悪い話ばっかり ほんの数行くらいの事件かもしれないけど、そこには関わった人の人生が詰まっている 誰しも事件を起こしたくて起こしてるんじゃない しょうがなかったのかなぁ避けられなかったのかなぁ 幸せになる道はなかったのかなぁ 考えてしまうなぁ
  • 2026年8月6日
    神都の証人
    神都の証人
    ものすごい長いドラマだった 戦時中から時代を超えて冤罪に取り組む法律家たちの長い戦いと苦悩を描いた物語 無実と人権を回復するのにこれほどまでに高いハードルがあるとは…一度にらまれたら終いなのか 殺人事件ほど大きくなくても日常のちょっとした事件で疑いをもたれることがあったとしたら…誰の身にも起こりうる話だと思うと恐ろしくなる 長い物語なので一度に読み切れないけど、とにかく続きが読みたくてちょっとの時間でも本を開く力をもった作品だと思った
  • 2026年8月5日
    あおぞらビール〈新装版〉
    夏だしビール飲みたいし!で読んだw 森沢氏千葉県民なのか~親近感 しかし男の子っていうのは…バカだなぁ(褒めてる) 野宿旅とかいいねぇ憧れるけど虫ダメだし無理だな(^▽^;) 変なおじさんとの出会いが多くて笑った そしてやっぱ下ネタは鉄板だなwww なにかっちゃビールぐびぐび飲んでてうらやましくて自分も飲みたくなった
  • 2026年8月4日
    震度0
    震度0
    大震災があったというのにそっちのけで県警内のパワーバランスと保身にかまけてる県警上層部の姿はなんとも馬鹿馬鹿しい このような視点の警察小説も珍しい気がするのでその点は面白く読めた これだけ県警上層部を翻弄させた結果がなんとも言えない… 今も昔も軽薄な男がいちばん悪いなw
  • 2026年8月3日
    天才望遠鏡
    天才と言われる人とその周りの様子を観測した物語 天才棋士を撮ることになったスポーツカメラマン 天才と言われる人も天才じゃない人も努力している かつて天才と呼ばれた人の悲哀や ピークを保っていられない時の流れの残酷さ 天才が天才としての力を発揮できない環境格差 天才になり損ねた人 「天才」とは周囲に言われて初めて「天才」になる 天才もそうでない人も人間らしくて良いお話だった
  • 2026年7月30日
    ヒア・カムズ・ザ・サン 東京バンドワゴン
    かんなちゃん鈴花ちゃんももう幼稚園生かぁ 確実に年月が経っていくので人間と共に猫達も年を取り、とうとうお別れが来てしまった~ そこで自分はこのシリーズあと何巻あるのか数えてしまった…1冊1年であと…この先もお別れがあるのかなぁと思って先走って悲しんでみたり いまだに蔵のモノは重要なのだな我南人のニューアルバムにまで影響するとは… 研人もまだまだ中学生男子だなぁクヨクヨしちゃってw花陽の啖呵かっこよかった LOVEはLIVEって素敵だなぁ
  • 2026年7月28日
    オール・ユー・ニード・イズ・ラブ 東京バンドワゴン
    確実に年月が進んでいる 数巻前に出産を見守った子供たちも確実に大きくなっている そして頭の痛いことにどんどん増える登場人物w 小説だしドラマだしフィクションだからどれだけ盛ってもいいけど藤島ンのお父さんいきなりの重鎮ぷりに苦笑 もうなんでもこーい!ってなるねw 堀田家の蔵のデジタルアーカイブ見たいなぁ… 勘一の入院はビックリだったけど大事じゃなくてよかった まだまだ見守っていきたいもんね
  • 2026年7月24日
    いまさら翼といわれても
    古典部はさらに過去に遡りますね 古典部メンバーの、今に至る理由を、時には小学校時代まで振り返ったエピソード短編集 またキャラクターに深みが出て本当に愛おしくなる 今回は伊原がすごい活躍してる 本人のエピソードもだが奉太郎が誤解されてた謎を解いたのすごいよかった 子供・学生の話なのに全体的に重い 大人よりももっといろいろ考えて悩んでるのかもしれないなぁ
  • 2026年7月17日
    遠まわりする雛
    古典部シリーズ4作目 ちょっと時間が前後するが入学から1年の間に起きた出来事の短編集 興味深く面白いエピソードの数々を見守っていくと自然と二人の距離が近付いていることを感じられる 奉太郎はどんだけ音楽室に行きたくないんだよ~w 「正体みたり」は夏ならではなエピソードだねぇ 校内放送の一言から何が起きたか推理するゲームは面白かった 「手作りチョコレート事件」はこの年頃の不安定な心の内を感じられるお話だった 「遠まわりする雛」の謎解きも二人もよかった 前作のそれぞれ視点の語りに加え、1年間の細かいエピソードを見てきたことで古典部のみんなをものすごく近くに感じることができるようになったと思う 愛すべき古典部になった
  • 2026年7月9日
    逃亡犯とゆびきり
    過去の事件の真相を解明するルポを書く未散はシリアルキラー福子と親友だ 取り上げられる事件の真相がとても興味深く、なにごとにも表と裏があるんだなぁと見えてなかったものが見えると全然違ってくるんだなぁと面白くてどんどん読み進めていった 未散と福子の関係性がすごく良い 殺人はダメだけどねw でもまあもうやる気がなくなって、人間になれてよかった…かな
  • 2026年7月8日
    愚者のエンドロール
    愚者のエンドロール
    古典部シリーズ2冊目 軽快なお話なのでサクサク進む 今回は先輩のクラスが文化祭のために作ったビデオ映画のミステリー そうかミステリーって広義なのねぇ 自分も折木くんと同じ認識だった ホームズの位置付けってそうなのか~ 奉太郎がなんというか中途半端な探偵さんで、そこがいいのかな
  • 2026年7月8日
    氷菓
    氷菓
    重いの読んだ後なのでライトなものを 米澤氏のデビュー作だそう キャラ立ちがすごいハッキリしてて絶対間違えないねw 折木くんが何やらブツブツ文句を言いながら推理する学校日常ミステリーって感じ? 後半の「氷菓」の意味についてはちょっと重い話になったけど、なるほどね~ 叔父さんのその後について「わたし、気になります!」 www
  • 2026年7月6日
    逃亡者は北へ向かう
    どこまでも運の悪い青年 彼の人生なんだったのか… そのうえ大震災が大きな影を落とす 指名手配されることになってしまった不運な青年もさることながらそれを追う刑事、人質と見なされる子供の父親、震災後のそれぞれの家族の物語がどれも辛い どれも震災がなかったらこんな結果になっていなかっただろう数々の出来事 選ぶことができたのだろうか なんであの時体育館の扉を閉めてしまったのか 行き場のない彼が直人と二人でのささやかで楽しい暮らしを妄想していた時がいちばん幸せだったんだろうなぁ
  • 2026年7月1日
    ひきこもり家族
    面白かった!先が気になってかなりのめり込んでしまった 当の本人の視点と家族の視点が交互に語られ物語が進んでいく 事件をきっかけに関係性ができたことはよかったけどよくないよくないw でもあの事件がなかったら彼らが治ることはなかったのかもしれない…うーん… 最悪の事態も想像できた最後はなんとか良い方向に解決してよかった~ ひきこもりって当人も家族も苦しい。どうしたらいいんだろう。今回は無理やり引っ張り出しての末の話だけどそれが正解じゃないのだろうなぁ
  • 2026年6月26日
    もうすぐ絶滅するという煙草について
    救急で入院したことから禁煙してもうすぐ2年になる。 それまではタバコを切らしたら落ち着きがなくなり買いに行かずにいられないくらい依存しており、到底やめることなんてできないと思ってた。それが禁煙を始めてから、意外と未練がない。 この本の存在を知り、読んだらまた吸いたくなっちゃうかも?それともこれを読んでも大丈夫なら本当の意味で断ち切れたのかもしれないと思い読んでみた。 吸い続ける人、禁煙した人、もともと吸わない人、新旧さまざまな著名人が煙草について語る随筆(あえてエッセイと書かない) 喫煙者だったので、この中で描かれている美味しいと思う瞬間も、我慢する時の心境も手に取るようにわかるが、やっぱりもうわざわざ買いに行って吸おうとは思わないかな。いつ心変わりするかもわからんが。
  • 2026年6月19日
    乱歩と千畝
    乱歩と千畝
    何気ないちょっとした出会いから始まり、時々交差しつつもそれぞれに大きく成長していく二人の一生を追った物語 戦前戦中戦後と時代に翻弄される二人を、手に汗を握りつつ見守り、ビザ発行のくだりでは遠く離れていても心が通じ合う親友の姿を見て感動 二人の最後のその先まで描き切った すごいものを見たって感じ
  • 2026年6月16日
    W県警の悲劇 (徳間文庫)
    なかなか幕開けから怖いw ミスリードを誘う書き方でかなり翻弄された それが楽しいんだけどね しかし内容がブラックすぎwww いかにも昭和な旧体制のW県警も確かに酷いが、そこで弱者となる女子達もかなりしたたかですな(;´Д`) 最後そうなっちゃうのかぁ~ トランクの中身はどうするんだろ…というところで終了 おもしろかった!
  • 2026年6月12日
    Blue
    Blue
    今現在、自分が唯一その最初から最後まで立ち会った時代が平成だ。 平成の様々なカルチャーと共にブルーの生い立ちが描かれる ああ~あったあったと懐かしくて嬉しくなっちゃうが内容はハードだ そうか…役所に届け出なければその存在は社会的には透明となる 悲しい子供たち みんな親のせい そんな大人も社会から蔑まれた立場の人ばっかりで心が痛い どうすればよかったのだろう 心穏やかに生きていける道はあったのだろうか
  • 2026年6月11日
    爆弾犯の娘
    爆弾犯の娘
    父の存在をひた隠しにして暮らしていた子供時代が、意外にも明るく、昭和感が懐かしくおもしろかった 都内の公立小学校ってこんないろいろな事情を抱えた子供が多かったのか~ 靴のない父の 「おかえり、僕もさっき戻ったとこなんだ」 「お仕事お疲れさまでした。すぐご飯にするね」 この茶番w リレーの練習の際に現れた真新しい靴を見た時の衝撃w 学校行ってる間に引っ越し完了してた話とかくさや事件とかとにかくエピソードが特殊でこんなこと言っちゃナンだが面白かった 殺人事件に巻き込まれた時なんかよくあんな対応で許されたよなぁ昭和だよなぁ 中学入学を機に急にいなくなった時はちょっと涙した それから今に至るまでの長い時間、家族はくっついたり離れたりなんだかんだいい家族だと思った
  • 2026年6月11日
    失われた貌
    失われた貌
    切っ掛けも展開も伏線も心情も全部が極上の刑事ドラマだった
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