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おでんち
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@odenchi
最近Audibleを始めて読書づいています。 Audibleで聴いた後、買いたくなりませんか?🤣 寝る前Kindleもしています。 アイコン、ヘッダーはSkyフレンド志麻さん作
  • 2026年7月9日
    逃亡犯とゆびきり
    過去の事件の真相を解明するルポを書く未散はシリアルキラー福子と親友だ 取り上げられる事件の真相がとても興味深く、なにごとにも表と裏があるんだなぁと見えてなかったものが見えると全然違ってくるんだなぁと面白くてどんどん読み進めていった 未散と福子の関係性がすごく良い 殺人はダメだけどねw でもまあもうやる気がなくなって、人間になれてよかった…かな
  • 2026年7月8日
    愚者のエンドロール
    愚者のエンドロール
    古典部シリーズ2冊目 軽快なお話なのでサクサク進む 今回は先輩のクラスが文化祭のために作ったビデオ映画のミステリー そうかミステリーって広義なのねぇ 自分も折木くんと同じ認識だった ホームズの位置付けってそうなのか~ 奉太郎がなんというか中途半端な探偵さんで、そこがいいのかな
  • 2026年7月8日
    氷菓
    氷菓
    重いの読んだ後なのでライトなものを 米澤氏のデビュー作だそう キャラ立ちがすごいハッキリしてて絶対間違えないねw 折木くんが何やらブツブツ文句を言いながら推理する学校日常ミステリーって感じ? 後半の「氷菓」の意味についてはちょっと重い話になったけど、なるほどね~ 叔父さんのその後について「わたし、気になります!」 www
  • 2026年7月6日
    逃亡者は北へ向かう
    どこまでも運の悪い青年 彼の人生なんだったのか… そのうえ大震災が大きな影を落とす 指名手配されることになってしまった不運な青年もさることながらそれを追う刑事、人質と見なされる子供の父親、震災後のそれぞれの家族の物語がどれも辛い どれも震災がなかったらこんな結果になっていなかっただろう数々の出来事 選ぶことができたのだろうか なんであの時体育館の扉を閉めてしまったのか 行き場のない彼が直人と二人でのささやかで楽しい暮らしを妄想していた時がいちばん幸せだったんだろうなぁ
  • 2026年7月1日
    ひきこもり家族
    面白かった!先が気になってかなりのめり込んでしまった 当の本人の視点と家族の視点が交互に語られ物語が進んでいく 事件をきっかけに関係性ができたことはよかったけどよくないよくないw でもあの事件がなかったら彼らが治ることはなかったのかもしれない…うーん… 最悪の事態も想像できた最後はなんとか良い方向に解決してよかった~ ひきこもりって当人も家族も苦しい。どうしたらいいんだろう。今回は無理やり引っ張り出しての末の話だけどそれが正解じゃないのだろうなぁ
  • 2026年6月26日
    もうすぐ絶滅するという煙草について
    救急で入院したことから禁煙してもうすぐ2年になる。 それまではタバコを切らしたら落ち着きがなくなり買いに行かずにいられないくらい依存しており、到底やめることなんてできないと思ってた。それが禁煙を始めてから、意外と未練がない。 この本の存在を知り、読んだらまた吸いたくなっちゃうかも?それともこれを読んでも大丈夫なら本当の意味で断ち切れたのかもしれないと思い読んでみた。 吸い続ける人、禁煙した人、もともと吸わない人、新旧さまざまな著名人が煙草について語る随筆(あえてエッセイと書かない) 喫煙者だったので、この中で描かれている美味しいと思う瞬間も、我慢する時の心境も手に取るようにわかるが、やっぱりもうわざわざ買いに行って吸おうとは思わないかな。いつ心変わりするかもわからんが。
  • 2026年6月19日
    乱歩と千畝
    乱歩と千畝
    何気ないちょっとした出会いから始まり、時々交差しつつもそれぞれに大きく成長していく二人の一生を追った物語 戦前戦中戦後と時代に翻弄される二人を、手に汗を握りつつ見守り、ビザ発行のくだりでは遠く離れていても心が通じ合う親友の姿を見て感動 二人の最後のその先まで描き切った すごいものを見たって感じ
  • 2026年6月16日
    W県警の悲劇 (徳間文庫)
    なかなか幕開けから怖いw ミスリードを誘う書き方でかなり翻弄された それが楽しいんだけどね しかし内容がブラックすぎwww いかにも昭和な旧体制のW県警も確かに酷いが、そこで弱者となる女子達もかなりしたたかですな(;´Д`) 最後そうなっちゃうのかぁ~ トランクの中身はどうするんだろ…というところで終了 おもしろかった!
  • 2026年6月12日
    Blue
    Blue
    今現在、自分が唯一その最初から最後まで立ち会った時代が平成だ。 平成の様々なカルチャーと共にブルーの生い立ちが描かれる ああ~あったあったと懐かしくて嬉しくなっちゃうが内容はハードだ そうか…役所に届け出なければその存在は社会的には透明となる 悲しい子供たち みんな親のせい そんな大人も社会から蔑まれた立場の人ばっかりで心が痛い どうすればよかったのだろう 心穏やかに生きていける道はあったのだろうか
  • 2026年6月11日
    爆弾犯の娘
    爆弾犯の娘
    父の存在をひた隠しにして暮らしていた子供時代が、意外にも明るく、昭和感が懐かしくおもしろかった 都内の公立小学校ってこんないろいろな事情を抱えた子供が多かったのか~ 靴のない父の 「おかえり、僕もさっき戻ったとこなんだ」 「お仕事お疲れさまでした。すぐご飯にするね」 この茶番w リレーの練習の際に現れた真新しい靴を見た時の衝撃w 学校行ってる間に引っ越し完了してた話とかくさや事件とかとにかくエピソードが特殊でこんなこと言っちゃナンだが面白かった 殺人事件に巻き込まれた時なんかよくあんな対応で許されたよなぁ昭和だよなぁ 中学入学を機に急にいなくなった時はちょっと涙した それから今に至るまでの長い時間、家族はくっついたり離れたりなんだかんだいい家族だと思った
  • 2026年6月11日
    失われた貌
    失われた貌
    切っ掛けも展開も伏線も心情も全部が極上の刑事ドラマだった
  • 2026年6月8日
    母という呪縛 娘という牢獄
    母は何を求めていたのか 精神的監禁みたいなものなのかなぁ 意外とこっそり自由にできる部分も(内緒で願書出したりとか隠しスマホ持ったりだとか)あったような気がするけど、かといって母が存在したままではそこから旅立つこともできなかったのかな 全然違う環境だけども自分の母娘関係を振り返ってしまった…自分は大丈夫かなと確認してしまうよね ずっとずっと認めて欲しかったんだね…存在を否定されることの辛さを痛感して自分は誰のことも否定しないようにしようと思った
  • 2026年6月5日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    ちょっとワケわかんなかったけど ファンタジーなのかな 帰れない探偵さんは、帰れない場所を着々と増やしつつ各地を転々としていて、国も名前もフワっとしてるので、これはきっとあの国かなぁとか似てるなぁとか想像しながら読んでいた 故郷の土地に帰ることもできない状況ってやっぱりなんか定まらないというか、根無し草のような、フワフワした感覚になってしまうのだろう この先どうなったか希望は見えた感じで終わったからなんだかわからないけどよかったのかな
  • 2026年6月2日
    小説
    小説
    小説をただ読むだけでいいのかの答えを宇宙の始まりから解く壮大な物語だった~ モジャ屋敷いいなぁ髭先生いいなぁ そんな環境が幸せだよね 最後の展開が壮大すぎてあっけにとられたわ~ 小説好きがたくさん感じられるおはなしでした
  • 2026年5月29日
    じゃないほうの歌いかた
    憧れの東京に居て「東京」の曲を歌いまくる池田 ジョブズ忌ってワードw 「そりゃあ、元気になりたいからだよ」 オレンジジュースは、それ、濃縮だからだよ…って何回も心の中で言ってたw 染井さんがどっちなのかわからない書き方 体温と同じ温度のお風呂に入るとか一緒に老人ホームに入る姿を想像するとか一途すぎて泣ける泣かないけど でもほんわかする 令和の若者たちいいねぇ こっちが思うより全然バカにしたりしない 娘とのぎこちない感じがよかった 石崎さんの仕事っぷりが…実際いたらイライラしそうw よく曲履歴からそんな言葉を割り出したよなぁ そのお客さんはアピールしたかったのかなんなのか あ…染井違いだったしカナはそういうワケだったのか そして…石崎さん良い仕事したね!本来の仕事は滞ってそうだけどw そしてあのステッカー!そうかそうか…そうだったのね~ じんわり染みてくる感じの短編集 事態がちょっと好転していく感じがいい
  • 2026年5月28日
    フロム・ミー・トゥ・ユー 東京バンドワゴン
    スピンオフ 今回はサチさんの語りじゃなくて、それぞれの視点の思い出 どのお話もよかった いつもの朝の風景も出てきて安心 最後にはいつものサチさんの語りだけど、毛色が違って面白かった いつまでもこの人達を見ていたいと思う
  • 2026年5月26日
    木挽町のあだ討ち
    時代ものってあまり手が出ないのだが映画にもなっているので読んでみた 結果、めっちゃ面白かった! 立派なミステリーですなぁ 「木挽町のあだ討ち」を目撃した芝居小屋の面々の証言 それぞれの生い立ちや歴史がひとつひとつ沁みる 最後の章で、あのエピソードがこれにつながるんだ!って感激を味わえてよかった これは映画も見たいな
  • 2026年5月22日
    終点のあの子
    終点のあの子
    人間とは群れるものなのだろうか 女子校に限らず、学校っていくつかのグループができていって、毎日会うからこそそこから外れることが恐怖となり抜け出せない足枷になってしまうのか 自分にもそんな経験あったなぁ その中で1ヶ月以上も学校から離れる夏休みという特別な期間に変わっていく関係 でもやっぱ結局あんま変われないんだなぁ 各話通して自分と違う他人(ひと)を興味や憧れや蔑みを持って知る話だと思う
  • 2026年5月19日
    探偵小石は恋しない
    いろいろ騙された!って感じ~ 藍沢の話が始まった時んんん???ってなってからが怒涛だった ものすごくたくさん読み違いをさせられてて感心してしまった いやぁ騙されたなぁ~(^^ゞポリポリ でも気持ちいいなぁ~ おもしろかったです。
  • 2026年5月14日
    スピノザの診察室
    うっかり順番逆に読んじゃったのマジ後悔 西島先生と和解する前だった~w マチ先生の姿勢は変わらず 全快して退院していく患者さんはほとんどいない終末期を請け負う地域病院ってとても大事な存在だと思う しかし医療業界的には蔑まれる位置付け 医院長が言った最後まで一貫して同じ医師が見る安心感 理想だけど実現は難しいのだろうなぁ 責任重くなっちゃうしね マチ先生の大好きな甘いもの、私も食べたいと思っちゃったw
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