ワニの町へ来たスパイ 〈ワニの町へ来たスパイ〉シリーズ (創元推理文庫)

5件の記録
かもめ通信@kamome2026年5月9日再読したシリーズ第9弾『アリゲーターには手を出すな』を読んだら、無性に「亡き大叔母」マージに会いたくなって再読してみた。もちろん、この1作目でもマージは既に故人なのだけれど、次第に明らかになるマージの人となりが切ない。生きているうちに会いたかったなあ。


余白@ruisui2026年4月19日読み終わった途中で一旦放棄していたのですが、なんとなく再開したら怒涛の展開でめちゃくちゃ面白くて、主人公のフォーチュンにも普通じゃないおばあちゃん二人にもやられてしまいました。 翻訳が素晴らしいんだと思いますが、言葉のセンスもすんごい素敵。 シリーズ9巻まで翻訳刊行されてるので、引き続き読もうと思ってます。この、保安官とくっつくの?も楽しみ。 私なんでこの本読もうと思ったんだっけ?と思っていたら、『探偵小石は恋しない』の小石さんの蔵書の中にあったことを、現在再読中の『探偵小石は…』で思い出しました。 小石さんの本棚が私の好みにどストライクだったので、きっと面白いに違いないと思って。 小石さん(作者の森バジルさん)、ありがとう!って感じです。


イマイメロ@imymelo2026年1月4日読み終わったワニの町へ来たスパイ読んだ! 任務中にクソ野郎を殺してしまったフォーチュンは 田舎で身を潜めることになるのだが人骨を発見してしまう 犯人とされる金持ちの夫に虐待されていた妻を守るため真犯人をでっちあげる作戦を 独身老女の秘密結社〈シンフル・レディース・ソサエティ〉から持ちかけられる─ おばあちゃん達が謎の権力を持つ結社 その行動力と厚かましさはフォーチュンをも圧倒するほど 口がうまく機転が利くガーティと射撃の名手アイラ この2人に巻き込まれというより退屈と臆病者というレッテルから逃げ出すためにフォーチュンが次第にマリーに共感を抱き…少しずつ入っていく感覚が楽しいそこらの闇組織よりずっと濃く複雑な田舎の世界で奮闘するスパイの地味なピンチが楽しく それぞれのキャラクターも面白い読んでて愉快な小説でした
はづき@paroles11182025年10月15日ずっと読んでみたかったシリーズ。 半分くらいまではなかなか進まなかったけど、魅力的なおばあちゃんたちがどんどん好きになる。マージおばあちゃんにも会いたかった…これからシリーズが続くのが楽しみ!きっともっともっと彼女たちのこと好きになりそう!


