現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき。
19件の記録
- サイコロステーキ@saikorosteak2026年5月4日読んでるまだ読んでるp84-135 「ブルシャスキー語の父」を批判するくだりで、『もうちょっと努力して言語学の「げ」の字でも知ってくれればと願う』(p91) 『何という有文字言語的な表現だろうか!』(p93注釈) 無文字言語であるブルシャスキー語の研究者らしい視点。表現。たしかに!


- サイコロステーキ@saikorosteak2026年5月2日読んでるp34-84 面白い!あと、スケッチが良い。 感想をメモしようと思っていたけど、お腹がぺこぺこだから何も振り返れなかった。全部読み終わったらまとめよーっと


たにこ@chico75_114272026年2月14日読み終わったパキスタン・インド北部周辺の地域言語の研究をされている言語学者のエッセイ?言語学書物?(図書館で借りてきたが、区分は「言語学」だった) 山間の地域の話者数が少ないマイナー言語の研究者であるため、フィールドワークが一番理にかなっているが、危険な地域なのであまり行きたくないとのこと。この本自体が研究の社会向け広報の一環とのことだが、正直すぎる。英語が苦手だからなるべく日本語で現地の政情などを探ってるのも。 以前「なくなりそうな世界のことば」という本を読んだので、その著者だから研究熱心なんだろうなと思って読んでたらぶっちゃけ話が多くて良い意味で裏切られた。面白い。ネガティブだけど研究者として尊敬できるような人。(編集者による追加後書きより) このような研究を続けてくれる学者がいるからこそ、歴史や文化が滅亡しても現代で触れる事ができる。地味(著者談)だけど切り捨ててはいけない研究の一つと改めて感じられた。ぶっちゃけすぎてたけど。 文化が違うんだし、環境が違うんだから、思うように事が運ばないのを全て相手のせいだと思っては負けだ。何に対する勝ち負けかは分からないけど、負けだ。きっと明日は今日より良い日になるから、今日はさっさと寝るのが吉だ。(P22) →その後顔にゲジゲジが落ちてきて払おうとしたら潰しちゃって可哀想。作者に幸あれ。



RIE@rk2025102025年10月23日P22「文化が違うんだし、環境が違うんだから、思うようにことが運ばないのを全て相手のせいだと思っては負けだ。」この負けってのは自分に対しての負けだと思う。自分に負けそうな時は美味しいもの食べてさっさと寝るに限る。






