春昼・春昼後刻

春昼・春昼後刻
春昼・春昼後刻
泉鏡花
岩波書店
1987年4月16日
3件の記録
  • 鏡花が好きになりつつある 幻想文学の重鎮の雰囲気を醸し出しているのに何故今まで読んでこなかったのだろう
  • 茅嶋
    茅嶋
    @_Kayashima_
    1900年1月1日
    何を言っているかはわからないが、好き ---------- 身体つきにも顔つきにも、情が滴るといった状(さま)(p.58) ‪——可哀(かわい)や、お主(しゅう)の身がわりに、恋の重荷でへし折れよう。(p.102) 獅子はひとえに嬰児(みどりご)になった、白光は頭を撫で、緑波は胸を抱いた。何らの寵児ぞ、天地(あめつち)の大きな盥で産湯を浴びるよ。(p.135)
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