ちくま哲学の森(8)

ちくま哲学の森(8)
ちくま哲学の森(8)
鶴見俊輔
筑摩書房
2012年4月1日
2件の記録
  • 『ちくま哲学の森 (8) (ちくま哲学の森 8)』 色々な人の自然と人生のアンソロジー。 自然も人生も似ている。というか一体。 そんな感覚を呼び覚ましてくれる短編集だったな。 レーウェンフックの話が面白かった。 安野光雅展に行ったので、安野先生が書いた何かを読みたくなった。解説を書かれている。 ちくま哲学の森シリーズの最後の巻。 この本もとても良かったけど、このシリーズ、全部面白そうなので順を追って読んでみたい。 あと、鶴見俊介さんのお名前。 名前は聞いたことがあって、とにかくすごいということしか知らないので(だいぶ失礼)ちょっと鶴見さんの書かれている本も読みたいと思った。
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