
かのうさん
@readskanokanon
2026年4月25日

ちくま哲学の森(8)
鶴見俊輔
読み終わった
『ちくま哲学の森 (8) (ちくま哲学の森 8)』
色々な人の自然と人生のアンソロジー。
自然も人生も似ている。というか一体。
そんな感覚を呼び覚ましてくれる短編集だったな。
レーウェンフックの話が面白かった。
安野光雅展に行ったので、安野先生が書いた何かを読みたくなった。解説を書かれている。
ちくま哲学の森シリーズの最後の巻。
この本もとても良かったけど、このシリーズ、全部面白そうなので順を追って読んでみたい。
あと、鶴見俊介さんのお名前。
名前は聞いたことがあって、とにかくすごいということしか知らないので(だいぶ失礼)ちょっと鶴見さんの書かれている本も読みたいと思った。

