物語としての歴史

物語としての歴史
物語としての歴史
アーサー・C・ダント
河本英夫
筑摩書房
2024年10月11日
10件の記録
  • かなこ
    @winterfun4747
    2026年1月11日
    日本史学を専攻しながら物語創作している身としてずっとぐるぐると考えていたことが全て言語化されていて感動を覚える。映画、小説等、物語を創ることの根底には『歴史を物語る』ことが通奏低音のように在る。バイブル。
  • かなこ
    @winterfun4747
    2025年12月30日
  • ひと月かかって読了。 歴史ノンフィクションはよく読むくせに、物語論的な視座を持ち得ていなかった己の不明を恥じる。 海外作品の場合、翻訳工程を挟むので、訳者の文体や思想まで加味しないといけない。 一文一文、その論理的な構造を考え尽くすとまったく先に進まなくなるので、どうしたものか⋯。でも、この視点はつねに持ち続けたい気がする。 自分の編集担当本でお世話になった河本英夫先生の訳で、本書を、しかも文庫で、読めたのは幸せでした。
  • 鋤柄史子
    鋤柄史子
    @BomBom
    2025年3月18日
  • 守宮泉
    守宮泉
    @gekko_izumi
    2025年3月15日
  • ※
    @oooooooo
    2025年3月7日
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