さかさま少女のためのピアノソナタ (講談社文庫 き 53-8)

5件の記録
抹茶@maccha_2026年4月27日読み終わった同じ作者のクロック城殺人事件読む前に軽いやつ読みたかったため購入 ミステリというよりSF味の強い作品が多かったけど面白かった 千年図書館みたいに知識が必要な作品もあったけど、内容が良かったからあまり気にならなかった

権子@m_gonko2025年12月3日読み終わった2025/12/3 読了 表題作を含む5編の短編集。 『千年図書館』の物語の雰囲気がファンタジー味が強いのに、真相はバリバリの現実感というのが、前作短編集『私たちが星座を盗んだ理由』を彷彿とさせた。 『見返り谷から呼ぶ声』の真相は切なくて、ラストは胸がきゅーとなった…。 表題作である『さかさま少女のためのピアノソナタ』は終盤のシュールな状況にくすりと笑ってしまった。あの状況なら私なら絶対ミスりそう…。 締めのお話のラストが気持ちよかったので、良い気持ちで読み切れました〜



