ハックルベリー・フィンの冒険(下)

ハックルベリー・フィンの冒険(下)
ハックルベリー・フィンの冒険(下)
トウェイン
マーク・トウェイン
土屋京子
光文社
2014年6月12日
10件の記録
  • 夏河
    夏河
    @myhookbooks
    2026年8月23日
    面白かった。 エピソードがてんこ盛りで、あまり描かれていないように思えるけど、これだけいろんなことがあって、ずっと信頼できるのはお互いだけのハックとジムだったから、あの決心があって、あの言葉が出たのだろうと思う。 「いいや、おいら、地獄に行く」で泣けてきた。 どんな常識やルールにも優るものがある。言葉にすると白けたものになりそうな、でも確かにある。誰でもが手にすることが出来るわけではなく、また、ずっと手にしておくことは出来ない。そんな美しいものがある。 そして、最後に書いておくけど、トム・ソーヤーとは本当に関わりたくない。
  • つぐ
    @tug___read___tug
    2026年6月29日
  • 悠太朗
    悠太朗
    @152255871
    2026年5月31日
  • 梅日記
    梅日記
    @yukarikko
    2025年11月17日
    少し前にmoon riverばっかり口ずさんでる時期があって、ふとそういえばハックルベリー・フィンもトム・ソーヤーも読んでないやと思って、借りて読んだ。 ハックルベリーなんていい友だちなんだろう…家に置いておきたい。きみが家にいてほしい🚣‍♂️
  • shiffonne
    @shiffonne
    2025年9月20日
  • ミード
    @meads
    2025年9月1日
    Audibleの原本は偕成社版の吉田甲子太郎訳のようだけど登録がないのでこれを。
  • yassh
    @akr1217
    2025年8月21日
    うーん トムソーヤがめんどくさそう
  • CandidE
    CandidE
    @candide_jp
    2025年7月4日
    マジでびっくりした! 刺さった。オールタイムベストであった。 上下巻を読み進めながら、私は終始「嘘とは何か?」に囚われた。そして中途で暫し、涙が出た(笑) 物語そのものというより、背後にある構想、あるいは「嘘」というものについて馳せ、なぜか涙が出たのであった。これはすんごい繊細かつ雑駁な感情で、言語化するのは難しいけれども泣いた。嘘について考えて泣いちまった。 また、下巻の半ばに差しかかったあたりのイベントで、「えええええ、あああああ、なるほどね、マークさん、あんた、そんな感じの嘘つくの? それ、大嘘じゃん。マジで? あんた筋金入りの嘘つきじゃん。大物かよ、天才かよ」という衝撃でぶっ飛んで、大笑いした。 と同時に、世界はすべてがフィクションで、自分の記憶も、自分自身の存在もすべてが「嘘」によって構成されている、という感覚が不意に私を捉えた。それは、なぜか清々しい。そして、その認識の上書き、あるいは呪いは、これからもずっと消えない解けないだろうと思われた。 兎角、私にとってこの物語は、「小説における嘘」「人生における嘘」について特別な感懐をもたらした。深く刺さっちまった。 “自分が正しいことしようと、間違ったことしようと、そんなの関係ねえんだ。人間の良心ってやつは、ほんと、わからずやで、どっちに転んでも責めたててくる。(中略)良心ってやつは人間の心ん中でほかの何より幅をきかしてるくせに、どのみち何の役にも立ちゃしねえ” そんな感じで『ジェイムズ』へ向かうのであった。
  • とりとり
    @toritoti
    1900年1月1日
  • しらはせ
    @shirahase
    1900年1月1日
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