エバ・ルーナ

エバ・ルーナ
エバ・ルーナ
イサベル・アジェンデ
新谷美紀子
木村榮一
白水社
2022年9月30日
5件の記録
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2026年5月27日
    ぼぺにゃんさんの投稿で。『星と嵐』の真逆だろう。同時進行して気化熱で涼しくなりたい。
  • だいぶ前に読み終わってまた読んでる。 こんな↓モチーフが好みで楽しい。 独裁政権下の多民族国家ベネズエラ。ヨーロッパ各国からの老若男女の移民、密林のカソリック伝道所、尼僧、女の心と男の体を持つシチリア出身のキャバレー歌手、人間の剥製作りに没頭する頭おかしい英国博士、インディオ、独裁者、料理女(黒人白人の混血)、アラブ世界(パレスチナ?)からの移民の商人、後に革命家になる浮浪児。 サルサ、クンビア、ランチェラ、ボレロ、ロックなどの音楽が豊かな混血文化を持つ国の革命の背景として路上に響いているのもいい
  • 冒頭の一節で別世界に連れて行かれる。 「…わたしは密林に吹く一陣の風を心の中に吹きこまれて、この世に生まれてきた…」
  • 『精霊たちの家』がよかったのでこれも読みたい。語り部の物語はだいたい気にいるはずなので楽しみ
  • 白雨
    白雨
    @nocturnalism
    2025年3月7日
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