マレー蘭印紀行

3件の記録
せでるはな@orang_laut2026年5月22日読み終わったかつて読んだ昭和初期のマレー半島の空気感が静かに伝わってくる 当地の自然や文物に向ける視線は鋭くも優しく、何度となく読み返して飽きない。今の時代でいえば配信者の姿が映り込まないくっきりとした画質の旅の動画を眺めているかのよう マレー人の性質について記したくだりは、当時の時代的な制約で偏見も大いに含まれている一方、当地に住んでみると、21世紀の今その見立ては既に時代遅れだと必ずしも言い切れないのはいいのか悪いのか
犬山俊之@inuyamanihongo2025年10月4日まだ読んでる電子書籍@ シンガポールシンガポールの地下鉄で電子書籍版を読んでいます。金子が同地に滞在したのは、ほぼ100年前(1929年ごろ)。 (引用)「シンガポールは、戦場である。焼けた鉄叉(かなまた)のうえに、雑多な人間の膏(あぶら)が、じりじりと焦げちゞれているような場所だ」と。現在は高層ビルが立ち並び、今はF-1レース開催に街が沸いています▼






