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せでるはな
せでるはな
せでるはな
@orang_laut
  • 2026年8月25日
  • 2026年8月22日
    The Genealogy of Kings
    まだまだ前半。マラッカ建国神話の辺りまで辿り着いた 大人も思いつかないような知恵を編み出し外敵から国を守った子供がいたのに、その功績を讃えて褒賞を与えるどころか「将来が末恐ろしい」といって処刑した等、ときどき理解に苦しむ記述がある 昔の王様、やることが無茶である
  • 2026年8月15日
    父の生きる
    父の生きる
    独居する父親の遠距離介護(それも日米間という途方もない遠距離)を経験した筆者の覚書き 義理父との暮らしの中で何かヒントになるかと思って
  • 2026年8月14日
    中年の本棚
    中年の本棚
    イタくない分別ある中年or初老男性としてのあり方を考えるためのブックガイド
  • 2026年8月12日
    50代からのやり直し英語術: なぜずっと勉強しているのにネイティブの英語が速く聞こえるのか (サウスイーストプレス)
    客観性に欠け個人の感想レベル。専門外の妄言という印象がぬぐえない 半分読み終えたところで耐えられなくなり止めた
  • 2026年8月7日
    カタルーニャ語小さなことば僕の人生
    銀行員を辞め、”まとまった休みを取れる職業”に就くため研究者となった経緯のせいか著者は文中で自らを「俗物」だとやや自嘲気味に表現していたけれど、カタルーニャ語という少数言語を軸に長年をかけて他の追随を許さないレベルにまで自己の専門分野を拡げ深めてきた足どりを見ると、この道に入った動機なんかもうどうでも良いような気になってくる また、文中で少し触れられている関西の某外国語大学のお家事情について、昔仕事上でしばらく関わりを持った身として懐かしく面白かった
  • 2026年8月6日
    グアテマラの弟
    グアテマラの弟
    唯一無二の存在感ある俳優さんであるが筆も立つ方とは知らなかった 平明かつ過不足のない文章で読後感がとても良い
  • 2026年7月31日
    アジア海域世界の港市
    書店に並んでいたが、値段もさることながら800ページ超でとても重くて買うのをやめた そのうち元気な時に買いに行く
  • 2026年7月27日
    The Genealogy of Kings
    いわゆる「マレー年代記」 これからの長い一時帰国を前に買ったけど読み通せるだろうか
  • 2026年7月27日
    証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか
  • 2026年6月29日
    暗闇のなかの希望 増補改訂版
    暗闇のなかの希望 増補改訂版
  • 2026年6月24日
    無人島のふたり
    著者と同じステージ4の膵臓癌となった義理の母が緩和ケア病棟に入った頃に読み始め、私→家人→義姉→義弟と順に回し読みした この本のおかげもあってお別れの時を比較的穏やかに冷静に皆で迎えることができた
  • 2026年6月19日
    サミング・アップ
    サミング・アップ
  • 2026年6月19日
    汽車旅の酒
    汽車旅の酒
  • 2026年6月17日
    モーム短篇選(下)
    モーム短篇選(下)
    自分とどこか似たところのある登場人物に出くわすと、文学的な評価は関係なく、その小説がずっと気になり続けてとても大事なものに思えてくる トマス・ウィルソンという順風満帆の人生から脱落することを自ら選んだ極めて平凡な人物が主人公の「ロータス・イーター」がそのひとつ お約束通りの悲惨な結末を迎えても「自業自得www」などと蔑むのではなく、なおその筆にほのかな暖かみを残しているのがモームのいいところ
  • 2026年6月15日
    ルワンダ中央銀行総裁日記増補版
  • 2026年6月2日
    日本人よありがとう: マレーシアはこうして独立した
    ファンタジーあるいはおとぎ話としては秀逸 著者の事実誤認と思いつき、そして白髪三千丈式の盛り過ぎな記述だらけで全く評伝の体をなしていない 読まされる方もいいツラの皮である
  • 2026年6月2日
    シンガポールの日本人社会史
    まだ読み始めたばかりなのに最初の20ページばかりの間に著者の事実誤認と思われる箇所が続出 校閲もまともにされていないようでちょっと大丈夫かと思い始めたところ
  • 2026年5月31日
    陸奥爆沈(新潮文庫)
  • 2026年5月31日
    日本領サイパン島の一万日
    同じ著者の「海の果ての祖国」が下敷きになってはいるが大幅に記述が増量され、非常に読み応えがあるノンフィクション
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