

せでるはな
@orang_laut
- 2026年5月25日
- 2026年5月25日
- 2026年5月24日
- 2026年5月23日
新編 王様と召使い檀一雄読み終わったかつて読んだ - 2026年5月22日
- 2026年5月22日
マレー蘭印紀行金子光晴読み終わったかつて読んだ昭和初期のマレー半島の空気感がそこはかとなく伝わってくる 自然や文物に向ける目線は鋭くも優しく、何度となく読み返して飽きない 今の時代でいえば画像の解像度が高く配信者の姿が画面に映り込まない良質な旅の動画を眺めているかのよう マレー人の性質について記したくだりは、当時の時代的な制約もあり偏見も含む一方、当地に住んでみていると、21世紀の今頷ける点はもう無いと言えないのがつらいところ - 1900年1月1日
人間の大地(上)プラムディヤ・アナンタ・トゥール,押川典昭読み終わったかつて読んだ上下巻あわせて660ページあまり 中弛みする箇所も一切なく、最後まであっという間に読み終えた これでもまだ物語全体から見ればまだ最初の4分の1、序章に過ぎないのだけど - 1900年1月1日
ロード・ジムジョゼフ・コンラッド,柴田元幸読みたい - 1900年1月1日
金子光晴を旅する中央公論新社,他,森三千代,金子光晴読み終わったかつて読んだ - 1900年1月1日
須賀敦子全集(第1巻)須賀敦子読み終わったかつて読んだ「ミラノ 霧の風景」も「コルシア書店の仲間たち」もこの巻に収められている 日本にいた頃何度か通して読んだが、こちらにも持って来て、孤独感に苛まれる夜などに時々読み返している 河出文庫のこの全集の1巻~4巻しか手元にないが、物凄く忠実な須賀敦子ファンという訳ではない私にはこれで充分 - 1900年1月1日
日本占領下のマラヤ―1941-1945ポールH.クラトスカ,今井敬子読み終わった日本語訳が所々怪しい部分もあったが、日本占領期のマレー半島地域の実相について記された日本語で読める一般書籍としてはおそらくこれが最もまともなものではないか 「植民地主義からの解放」といった陳腐な筋書きに安易に乗っかったり「侵略」や「収奪」という言葉で物事を単純化しSNSなどで訳知り顔に語る胡散臭い論客に騙されないために一読する価値はある
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