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せでるはな
せでるはな
せでるはな
@orang_laut
  • 2026年6月29日
    暗闇のなかの希望 増補改訂版
    暗闇のなかの希望 増補改訂版
  • 2026年6月24日
    無人島のふたり
    著者と同じステージ4の膵臓癌となった義理の母が緩和ケア病棟に入った頃に読み始め、私→家人→義姉→義弟と順に回し読みした この本のおかげもあってお別れの時を比較的穏やかに冷静に皆で迎えることができた
  • 2026年6月22日
    暗闇のなかの希望 増補改訂版
    暗闇のなかの希望 増補改訂版
  • 2026年6月19日
    サミング・アップ
    サミング・アップ
  • 2026年6月19日
    汽車旅の酒
    汽車旅の酒
  • 2026年6月17日
    モーム短篇選(下)
    モーム短篇選(下)
    自分とどこか似たところのある登場人物に出くわすと、文学的な評価は関係なく、その小説がずっと気になり続けてとても大事なものに思えてくる トマス・ウィルソンという順風満帆の人生から脱落することを自ら選んだ極めて平凡な人物が主人公の「ロータス・イーター」がそのひとつ お約束通りの悲惨な結末を迎えても「自業自得www」などと蔑むのではなく、なおその筆にほのかな暖かみを残しているのがモームのいいところ
  • 2026年6月15日
    ルワンダ中央銀行総裁日記増補版
  • 2026年6月2日
    日本人よありがとう: マレーシアはこうして独立した
    ファンタジーあるいはおとぎ話としては秀逸
  • 2026年6月2日
    シンガポールの日本人社会史
    まだ読み始めたばかりなのに最初の20ページばかりの間に著者の事実誤認と思われる箇所が続出 校閲もまともにされていないようでちょっと大丈夫かと思い始めたところ
  • 2026年5月31日
    陸奥爆沈(新潮文庫)
  • 2026年5月31日
    日本領サイパン島の一万日
  • 2026年5月29日
    「もののあはれ」の訳し方
  • 2026年5月25日
    漂蕩の自由
    自分ではもちろん真似できないが 破天荒な教養人の旅する姿はとても眩しく魅力的
  • 2026年5月25日
    戦争の美術史 (岩波新書)
    太平洋戦争中の日本の戦争画の章をさっと目を通しただけ。また今後通して読むかもしれない
  • 2026年5月24日
    にんげん蚤の市 (河出文庫 た 35-4)
    この方の文章を読んでいると学歴と品性は全く無関係なものであることを改めて感じる
  • 2026年5月23日
    新編 王様と召使い
  • 2026年5月22日
    ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと
    生まれてきた社会の「常識」とどこかで折り合わず、要領よく世の中を乗り切っていけなくて悶々としているウチの家人も、この本に登場するプナン族の社会でならうまくやっていけそうな気がする いつか機会を見つけて家人を連れサラワクに行こう、という気にさせられた
  • 2026年5月22日
    マレー蘭印紀行
    昭和初期のマレー半島の空気感が静かに伝わってくる 当地の自然や文物に向ける視線は鋭くも優しく、何度となく読み返して飽きない。今の時代でいえば配信者の姿が映り込まないくっきりとした画質の旅の動画を眺めているかのよう マレー人の性質について記したくだりは、当時の時代的な制約で偏見も大いに含まれている一方、当地に住んでみると、21世紀の今その見立ては既に時代遅れだと必ずしも言い切れないのはいいのか悪いのか
  • 1900年1月1日
    人間の大地(上)
    人間の大地(上)
    上下巻あわせて660ページあまり 中弛みする箇所も一切なく、最後まであっという間に読み終えた これでもまだ物語全体から見ればまだ最初の4分の1、序章に過ぎないのだけど
  • 1900年1月1日
    ロード・ジム
    ロード・ジム
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