

せでるはな
@orang_laut
- 2026年9月11日
あのころのパラオをさがして寺尾紗穂読み終わった都合の良い美談だけに焦点を当て「パラオは親日」と手垢のついた文言を飽きもせず繰り返すだけの「日本スゴイ」的なおとぎ話とは一線を画した冷静な筆致 日本治政下で先人たちが良い行いも悪い行いもしていたことを知れば、現代の私たちはことさらに卑屈になる必要もなく、いたずらに過去を美化しおのれの手柄のように吹聴して回る必要もない また、そういう類いのネット上の醜悪な言説に対してはまともに相手にする必要もないとわかる - 2026年9月1日
深海の使者吉村昭読み終わった - 2026年9月1日
- 2026年8月25日
- 2026年8月22日The Genealogy of KingsTun Sri Lanang読んでるまだまだ前半。マラッカ建国神話の辺りまで辿り着いた 大人も思いつかないような知恵を編み出し外敵から国を守った子供がいたのに、その功績を讃えて褒賞を与えるどころか「将来が末恐ろしい」といって処刑した等、ときどき理解に苦しむ記述がある 昔の王様、やることが無茶である
- 2026年8月15日
- 2026年8月14日
- 2026年8月12日
- 2026年8月7日
- 2026年8月6日
- 2026年7月31日
- 2026年7月27日
- 2026年7月27日
証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか「北朝鮮帰国者」の記憶を記録する会気になる読みたい - 2026年6月29日
暗闇のなかの希望 増補改訂版レベッカ・ソルニット,井上利男,東辻賢治郎読んでる - 2026年6月24日
無人島のふたり山本文緒まだ読んでる著者と同じステージ4の膵臓癌となった義理の母が緩和ケア病棟に入った頃に読み始め、私→家人→義姉→義弟と順に回し読みした この本のおかげもあってお別れの時を比較的穏やかに冷静に皆で迎えることができた - 2026年6月19日
サミング・アップモーム,行方昭夫また読みたい - 2026年6月19日
汽車旅の酒吉田健一(英文学)気になる - 2026年6月17日
モーム短篇選(下)ウィリアム・サマセット・モーム,行方昭夫また読みたい自分とどこか似たところのある登場人物に出くわすと、文学的な評価は関係なく、その小説がずっと気になり続けてとても大事なものに思えてくる トマス・ウィルソンという順風満帆の人生から脱落することを自ら選んだ極めて平凡な人物が主人公の「ロータス・イーター」がそのひとつ お約束通りの悲惨な結末を迎えても「自業自得www」などと蔑むのではなく、なおその筆にほのかな暖かみを残しているのがモームのいいところ - 2026年6月15日
ルワンダ中央銀行総裁日記増補版服部正也読み終わった - 2026年6月2日
読み込み中...




