南方署強行犯係 狼の寓話 〈新装版〉
3件の記録
まく@maku2025年7月15日読み終わった新米刑事の圭司が先輩の黒岩と捜査する殺人事件。物語に狼の寓話が挿入されていてそれが意味するものとは? 捜査が進むにつれて苦みが増してくるんだけど対照的に圭司の周りは明るくて文章に軽やかさがあって読みやすかった。 大好きな近藤史恵さんの本は安心して読める。 続編も楽しみ。




きらた@kirata2024年4月12日読み終わった初現場でミスをした新米刑事の會川は、捜査班を異動させられ、変り者と噂される黒岩と2人で殺人事件を追う事に‥ 新装版との事で、実際には少々古めの作品らしい 警察小説に苦手意識がある自分でも楽しめたのは、過剰すぎないユーモアが挟まれていたからだろうか? とは言え、事件の真相、根底にあるものは重い このバディものは好きかも知れない また、比較的好き寄りの近藤史恵作品で安心出来ました
