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まく
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@maku
絵本・児童文学・YA文学・翻訳小説・ファンタジー・海外ロマンスが好きです。
  • 2026年2月20日
    サスペンス作家が人をうまく殺すには
    勘違いで殺人依頼を受けて好奇心で現場に行ってしまうところからもう可笑しくって楽しい。主人公のフィンレイが優秀なシッターである仲間になったヴェロ助けられ男性にもモテるというのは魅力的な人なんだろうな。 テンポ良く読めて、最後までどうなるか分からなくてハラハラした。
  • 2026年2月17日
    木挽町のあだ討ち
    読みやすくて凄く面白かった! これは映画も観たい。 江戸時代は仇討ちは届出て許可されれば認められていたと知って驚く。家と忠義をを守る為に自分の意に反しても義を貫くという武士の生き方は辛いな…。仇討ちを語ってくれた芝居小屋の人々の過去にも心打たれた。
  • 2026年2月15日
    おちゃめなふたごの秘密
    おちゃめなふたごの秘密
    シリーズ2作目は2学期がスタート。 嫌われ者の子がある事をキッカケに印象がガラリと変わる王道のストーリーなんだけどそれが安心して楽しめる。悪戯もするけどちゃんと反省もして相手に寄り添う皆は根はいい子たち。 素敵な先生もいるクレア学院にやっぱり憧れるなぁ。
  • 2026年2月10日
    成瀬は天下を取りにいく
    200歳まで生きるつもりだとか、話し方が個性的だとか、変わり者で我が道を行く成瀬の魅力に読み終える頃にはどっぷりとハマる。成瀬あかり史に今後どんな歴史が刻まれるのか楽しみだ。地元愛が凄くてなんだか大津に親近感が湧きミシガンに乗ってみたくなった。
  • 2026年2月8日
    リボルバー
    リボルバー
    フィクションとはいえゴッホとゴーギャンだけが知るエピソードがあったのかもしれないと想像が膨らむ。彼らの人生に思いを馳せて少し切なくなるが著者が書いてる様に新しい絵を自由に描き高みに上り詰めたことは幸せだったのかもしれない。 アートの背景を知ることはとても面白い。
  • 2026年2月4日
    おかわりは急に嫌
    富士日記を読んでみたくて、この本のことを知り、富士日記と併読しながら読んだ。 ココを引用するのかと古賀さんの注目視点が当たり前だけど自分と違うのが面白く、その引用部分にまつわる過去の記憶やエピソードもハッとさせられたりクスッと笑った。 この本を読んだ後で富士日記を読むとより一層楽しく読める。
  • 2026年1月29日
    タイムトラベル世界あちこち旅日記
    ミリさんはいろんな国に旅してて楽しそう。 23ヶ国が紹介されてる。 台湾のご飯がどれも美味しそうで行ってみたい。 チェコ編では絵本作家ヨゼフ・ラダの記念館へ訪れたようで日本語ガイドもあるとのことで、絵本もヨゼフ・ラダ好きなので気になった。
  • 2026年1月28日
    雪の中の三人男
    雪の中の三人男
    痛快で最高に楽しかった! 翻訳が古くて読み辛さを感じるが中盤からはそれも気にならなくなるくらい面白くなり、金持ちと貧乏人への人々の態度の違いというケストナーらしい皮肉も交えながら3人の男達による雪山のホテルでの珍事や友情が愉快。
  • 2026年1月24日
    もものかんづめ
    もものかんづめ
    底なしの銭湯やらスズムシ算やら、どうしてこんな面白エピソードが尽きないのか?時を経ても色褪せない面白さ。昔読んだと思ってたけど全く覚えてなかったので、それは別のエッセイでこれは読んでなかったかも。でも防犯に男物の下着を干しておくところだけは何故か記憶にあるなぁ。 読んだらさくらももこの他のエッセイも読みたくなったので読む。
  • 2026年1月23日
    やねの上のカールソン
    やねの上のカールソン
    なんと愉快な物語だろうか。 久しぶりに読んだリンドグレーン作品はやっぱり最高だった! カールソンは空を飛べる太った小さなおじさんというだけでもめちゃくちゃ設定なのに更には自分勝手でズルくてイタズラ好き。それでも主人公の男の子にとってはカールソンは大好きな友達と感じてる事が可愛い。 カールソンのイタズラがたまにはいい事も繋がったりして、なぜか憎めず惹かれてしまう魅力があった。
  • 2026年1月19日
    外伝 イクサガミ 無【電子先行版】
    あらすじを知らず、イクサガミの誰がでてくるのか、どの様に本編に繋がるのか、楽しみにしながら読んだ。 その人物が誰か分かる描写でおぉ!と驚き本編ではその人のことは好きになれなかったけど何故と感じていた部分を知れてほんの少しだけ好感が持てた。
  • 2026年1月18日
    窓ぎわのトットちゃん 新組版
    黒柳徹子の自叙伝だと知っていたけど内容は殆ど知らなかったので、トットちゃんのあまりの無鉄砲ぶりに驚いた。ユーモアたっぷりのエピソードから楽しかった事が伝わってくる。 何よりもお母さんとトモエ学園の校長先生が素晴らしい。 終盤の戦争の影が色濃くなっていく様子は心が痛んだ。 写真は昨年訪れた安曇野ちひろ美術館にて。トモエ学園の電車の教室が再現されていて、電車の中にも入る事ができます。
    窓ぎわのトットちゃん 新組版
  • 2026年1月15日
    竜の医師団2
    竜の医師団2
    カランバスの歴史、レオの背景や能力も明かされ、リョウのヤポネの目が大活躍する今作も面白かった。 後半のディドウスの病状に向き合う竜の医師団のピンチ時のチームワークが大変小気味良い。 医療シーンは本格的だが素人にも分かりやすくスルスルと読めるのはあとがきを読んで納得。著者は2人組で1人が医師なんだね。本作がうまれた経緯も知れて興味深かった。
  • 2026年1月12日
    マカン・マラン
    Xでいろんなフォロワーさんが読んでいたのでずっと気になってた本。10周年記念特別カバー版が出たタイミングで購入した。 生きることは食べることだとつくづく思う。弱ってる時こそちゃんと食べる事が必要だ。 マカン・マランに出会えた登場人物たちは幸運だな。 自分もシャールさんが作るご飯を食べてみたい。
    マカン・マラン
  • 2026年1月10日
    一年前の猫
    一年前の猫
    著者のことは知らなかったがミュージアムショップで見かけて気になってた本。 文庫本サイズでありながらハードカバーで美しい装丁(ステッカー付き)に惹かれて購入した。 猫との暮らしを綴ったエッセイとイラストの作品集。 ゆるっとしたエピソードと少し不思議なイラストの猫のなんとも言えぬ表情が良い。
    一年前の猫
  • 2026年1月9日
    ふるさと銀河線
    Xで教えてもらい読んだ高田郁さんの時代小説ではない現代小説の短編集。 著者の時代小説と同じく、人間臭くてほろりと泣けてあたたかさがじわっと心に広がった。 中でも電車停車中に見える文化住宅の老夫婦の生活の様子を楽しみ眺める乗客を描いた『車窓家族』が好きだ。
  • 2026年1月5日
    おちゃめなふたご
    おちゃめなふたご
    昔アニメを観て内容は朧げに覚えてる程度だけど凄く面白かった思い出があるので本でも読みたかった。 ふたごは学校の人気者というイメージがあったから最初はクレア学院入学を嫌がってたのと入学当初は同級生からは煙たがられてた事に驚く。 楽しそうな寄宿舎生活に子供の頃憧れたなぁ。
  • 2025年12月31日
    家守綺譚
    家守綺譚
    しみじみ良かった。奇妙な出来事がたくさんある日々なのだけど不思議さがクセになって惹き込まれた。自然描写が美しくてゴローが可愛い。主人公の周囲の人々が淡々としているのも好ましい。 読後に知らない植物はネットで調べてみたりした。漫画化された作品も読んでみたい。
  • 2025年12月29日
    ロンドン謎解き結婚相談所
    ロンドン謎解き結婚相談所
    タイトルから結婚相談所の裏で謎解きを稼業にしてる話かと思ってたけど謎解きは成り行きで稼業ではなかった。戦争の爪痕による悲しさを漂わせつつ2人の未来に希望を感じる明るい終わり方にホッ。 自分好みの話だったし、面白かった!
  • 2025年12月28日
    行かずに死ねるか!
    行かずに死ねるか!
    世界9万5000km自転車ひとり旅 トラブルや意欲低下がありつつも旅で景色や人々に出会う7年半の自転車旅の記録。 自転車好きなのでずっと読みたいと思ってた本。 パワフルで楽しい冒険譚だ。 自転車好きでも私は絶対に真似は出来ないけど自転車でしか感じられない空気や自然があるんだよなぁと。 著者も7年半の出来事を書ききれなかったと言っていたので、もっと読みたいので続編おう。
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