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まく
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@maku
絵本・児童文学・YA文学・翻訳小説・ファンタジー・海外ロマンスが好きです。
  • 2026年1月10日
    一年前の猫
    一年前の猫
    著者のことは知らなかったがミュージアムショップで見かけて気になってた本。 文庫本サイズでありながらハードカバーで美しい装丁(ステッカー付き)に惹かれて購入した。 猫との暮らしを綴ったエッセイとイラストの作品集。 ゆるっとしたエピソードと少し不思議なイラストの猫のなんとも言えぬ表情が良い。
    一年前の猫
  • 2026年1月9日
    ふるさと銀河線
    Xで教えてもらい読んだ高田郁さんの時代小説ではない現代小説の短編集。 著者の時代小説と同じく、人間臭くてほろりと泣けてあたたかさがじわっと心に広がった。 中でも電車停車中に見える文化住宅の老夫婦の生活の様子を楽しみ眺める乗客を描いた『車窓家族』が好きだ。
  • 2026年1月5日
    おちゃめなふたご
    おちゃめなふたご
    昔アニメを観て内容は朧げに覚えてる程度だけど凄く面白かった思い出があるので本でも読みたかった。 ふたごは学校の人気者というイメージがあったから最初はクレア学院入学を嫌がってたのと入学当初は同級生からは煙たがられてた事に驚く。 楽しそうな寄宿舎生活に子供の頃憧れたなぁ。
  • 2025年12月31日
    家守綺譚
    家守綺譚
    しみじみ良かった。奇妙な出来事がたくさんある日々なのだけど不思議さがクセになって惹き込まれた。自然描写が美しくてゴローが可愛い。主人公の周囲の人々が淡々としているのも好ましい。 読後に知らない植物はネットで調べてみたりした。漫画化された作品も読んでみたい。
  • 2025年12月29日
    ロンドン謎解き結婚相談所
    ロンドン謎解き結婚相談所
    タイトルから結婚相談所の裏で謎解きを稼業にしてる話かと思ってたけど謎解きは成り行きで稼業ではなかった。戦争の爪痕による悲しさを漂わせつつ2人の未来に希望を感じる明るい終わり方にホッ。 自分好みの話だったし、面白かった!
  • 2025年12月28日
    行かずに死ねるか!
    行かずに死ねるか!
    世界9万5000km自転車ひとり旅 トラブルや意欲低下がありつつも旅で景色や人々に出会う7年半の自転車旅の記録。 自転車好きなのでずっと読みたいと思ってた本。 パワフルで楽しい冒険譚だ。 自転車好きでも私は絶対に真似は出来ないけど自転車でしか感じられない空気や自然があるんだよなぁと。 著者も7年半の出来事を書ききれなかったと言っていたので、もっと読みたいので続編おう。
  • 2025年12月22日
    サンタが空から落ちてきた
    サンタが空から落ちてきた
    表紙とタイトルに惹かれた児童書 最後の本物のサンタクロースvs悪党の偽物サンタクロースのスリルある物語でユーモラスなサンタの仲間たちと2人の子どもも大活躍。読み終えてやはりクリスマスは幸せを感じるいいものだなと思う。
    サンタが空から落ちてきた
  • 2025年12月17日
    聖なる夜に、もう一度
    聖なる夜に、もう一度
    3名の作家によるクリスマス・アンソロジーロマンス小説。記憶喪失・復讐・ヒストリカルロマンス。短編なのでライトにスルスル読めてホットシーンも軽め。クリスマスらしく心温まり幸せな気持ちになれた。メンタルが落ちがちな冬に読むロマンス小説は最高!
  • 2025年12月16日
    やっぱり食べに行こう。
    国内外あちこちの美味しそうなものたちが出てきてなんともお腹が空いてくるエッセイ。原田マハさんは食に対する愛が深いなぁ。あとがきに書いてある"やっぱり食べに行こうよ。元気になるため、生きるため、幸せになるために。"に深く頷く。 私も食べに行きたい!
  • 2025年12月9日
    今宵も喫茶ドードーのキッチンで。
    悩める登場人物が前向きな気持ちになるので癒しの物語かもしれないが、読んでいてコロナ禍の息苦しさや過去をいろいろと思い出してしまった。働き方やら生きづらさやらモヤモヤについて…あの頃はなんだか不安でいろんなこと考えてたなと。 疲れた現代人にはドードーみたいな場所が必要だ。
  • 2025年12月8日
    お茶の時間
    お茶の時間
    カフェでのメニュー選びに迷ったり、他のお客さんの会話を聞いたり、昔を思い出したり、益田ミリさんがいろんな妄想するのも楽しい。仕事の打ち合わせでいろんなカフェに行けるのはいいな。 なんだか凄くカフェに行きたくなった。
  • 2025年12月6日
    今日のおやつは何にしよう
    おやつが大好きなのでタイトルに惹かれた。内容もおやつについての話かと思ったら、なにげない日常を綴ったエッセイだった。(もちろん、おやつの話も出てくる) 一編が短くて日記を読んでいる様な感覚で、こんな事もあるよね〜と時に共感しつつ気楽に息抜きとして読めた。
  • 2025年12月5日
    ブラックサマーの殺人
    ブラックサマーの殺人
    シリーズ2作目も凄く面白かった! えっ!ポーがどうして?という序盤でまず驚いた。ミステリーの怖さもあるけどテンポ良く読めるので楽しい。 ポーの重大事にティリーは必ず駆けつけてくれるという2人の信頼関係と友情がいいな〜。
  • 2025年12月3日
    十二月だけのゴースト
    十二月だけのゴースト
    ノーランによってハリエットの抑圧されていた感情が解き放たれていく姿に安堵する一方で、別れのクリスマスが近付いてくるのが辛くもあって… クリスマスの精霊に何故取り憑かれたのか、精霊と人との恋の結末が凄く気になりながら読んだ。
  • 2025年11月29日
    キッチン常夜灯(1)
    癒されたい気分だったので読んでみた。 主人公が疲れたり悩んだ時にキッチン常夜灯に行ってご飯を食べて会話してどんどん前向きになっていく姿に、やはり美味しいご飯は人を幸せにしてくれるんだなとしみじみした。 心の拠り所となる場所、夜に心細くなったり人恋しくなったりする時にも行ける場所があるっていいな。そんな常夜灯に私も行ってみたい。
  • 2025年11月28日
    ももこの世界あっちこっちめぐり
    久しぶりにさくらももこのエッセイ読んだけどやっぱり面白い! ヒロシも出てくるアメリカ編が特に好きだ。 旅で購入した土産品の写真も見たかった〜、さぞかし可愛い品々だろうなぁ。 旅先での笑えるエピソードの数々に心が和んだ。
  • 2025年11月25日
    カタミミの森
    カタミミの森
    カタミミと呼ばれる恐ろしいオオカミがいる森での動物たちの話。 だんだん緊迫感が増していき思わぬ終盤に。それでも希望はある。短いながらも勢いがあって出久根育さんの挿絵がより一層の躍動感を引き立ていて良かった。 寓話っぽいと思ってたら実際そうらしい。
  • 2025年11月22日
    オーロラが見られなくても
    傷心な5人それぞれの海外1人旅。その土地ならではの美味しそうなご飯と旅先での気付きがあり… ちょうどこんな話を読みたいと思ってた今の自分の気分にピッタリで嬉しい。旅の空気感が伝わり、私まで心がほぐれていく様な感覚で大好きな作品の一つになった。
  • 2025年11月19日
    この地獄を生きるのだ
    Xで流れてきて知って、なんだか凄く気になって購入。 内容は重くて辛いが文章がとても読みやすく、サブタイトルの〈うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。〉を知りたすぎて一気読み。読了後は晴れやかな気分に。著者が生き続けてこの本を書いてくれて心から良かったと思えた。
  • 2025年11月18日
    美しいものを見に行くツアーひとり参加
    旅エッセイを無性に読みたいと思っていた時に紀伊國屋書店限定カバーで展開されていたので手に取った。初めて読む益田ミリ作品。 海外旅行のツアーに1人参加という発想はなかったので新しい視点。旅の良い面だけでなくちょっと…と思う部分まで正直に書かれてるところが身近に感じ、写真やイラストがたくさんあって視覚でも楽しませてもらえた。 6つの旅はどれも気になったけどドイツのクリスマスマーケットに行ってみたいな。
    美しいものを見に行くツアーひとり参加
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