ボートの三人男 (中公文庫)

ボートの三人男 (中公文庫)
ボートの三人男 (中公文庫)
ジェローム・K・ジェローム
中央公論新社
2010年3月25日
6件の記録
  • byakko
    byakko
    @byakko
    2026年8月20日
    これまで読んだイギリス文学の中でもっともイギリスらしい作品だったかもしれない。 ロンドン近郊からオクスフォードに至るまでのドタバタ舟旅を終始とぼけた語り口で描き出した作品。人を選びそうだがわたしは大好きだった。東海林さだおが好きな人などは楽しめそう。 つっこみどころ満載の物語だが、ところどころで見られる風景や歴史の描写は確かで情景が目に浮かぶ。古い作品(1889年)の古い訳(1961年、改版2010年)とは思えないくらい古さを感じさせない訳だった。
  • poppy00211
    @poppy0021
    2026年1月24日
  • 豚の角煮を作り始めたらレシピに「最後にからしを添える」。 既視感。嫌な予感。
  • ピヨまる
    ピヨまる
    @machiawa
    2025年12月8日
  • オーバーワークに苦しむ事務員三人組が休息を求めてボート遊びにでかけるお話。
  • luli
    luli
    @azoth-shark
    2025年3月7日
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