若者の戦争と政治
17件の記録
ぱちか@pachica2026年4月27日読み終わったここでいう"若者"側に自分もあたるけれど、 教えてもらえなかった、知らせてくれなかった、裏切られた、ようなお話が多くて辟易、でもそんな世代が大人として動いてるんだもんね、というか若者よりも50.60.70代の一般の人のお話の方が聞きたいな、と思った、若気の、という言葉が使えない分余程絶望が強そうだけれど。 政治も戦争も、なーんにも知らずに考えずにわからずにいられたらどんなに幸せか。
にわか読書家@niwakadokushoka2025年4月27日読み終わった@ 自宅一括りにはできないが、SNSが身近になったのは大人になってからだった自分より、戦争や政治が身近な世代なのかもしれない。 平和学習は多分地域差があって、年号と単語を記憶する勉強でずっと赤点だったけど、授業をきっかけに学ぼうとすることはできたと今になって思う。


タバブックス@tababooks2024年12月27日出版社より2024年5月に刊行した『仕事文脈』vol.24、特集1「『反戦』と仕事」にて「〈戦争〉をどう捉えていますか 20代に聞く実感、教育、アクション」という記事を掲載しました。近年ウクライナ侵攻が起こり、パレスチナでの虐殺が激化し、そんな状況をSNS等でリアルタイムに見ている若い世代は、「戦争」をどう捉えているのか。戦後80年近くが経ち戦争体験者も減りつつある今、どんな教育を通し、戦争を知り学んだのかを聞いてみたい、という思いから出発した企画でした。 当時、掲載した回答は12名。戦争反対につながるアクションを始めたという人、現実と向き合う中で、自身の非力さを感じている人……。そのどれもが真摯なことばで綴られていて、原稿を読んだ時、ボロボロ泣いたのを覚えています。同時に、教育を振り返る項目では、加害の歴史をきちんと学べなかったという実感も見え、かれらの育った背景にあるものをうっすらと感じました。 若者は、いつの時代も「社会に対して無関心だ」と言われます。しかしそれは本当なのだろうか。また、無関心にさせている背景があるのではないか。ならばもう少しこのテーマを深めてみようと、「政治」の項目も足し、かれらの育ったここ30年の政治や社会背景、教育がどうだったかを年表としてまとめたのが本書です。(編集担当)















