
にわか読書家
@niwakadokushoka
2023年から急にハマった本に関するあれこれ📚
にわかなのに、出版事業の立ち上げに誘われ執筆以外の全部を担当したり、出版社「dZERO」に弟子入りしていたり、ポッドキャスト「本を読み始めた人と読み続けた人」をしていたりします。
- 2026年5月23日
何も起きない夜日記月と文社読み終わった@ カフェ月と文社の本はどこから読んでも楽しめる。 ただ、私は順番どおりに読みたい。 書き手は何らかの形で発信していることが多いので、文章を読もうと思ったら本ではないところでも出会っているかもしれないけど、並びや質問の入れ方が絶妙で、あえて編集の思惑に乗っかりたいのだ。 - 2026年5月23日
- 2026年5月21日
43歳頂点論角幡唯介読み終わった@ 電車出張のお供に、43歳の間に読んでおかなくてはと買っておいた本。 探検家ほど死と隣り合わせではないし、年齢で言うと27クラブの影響で27歳な気がしていたから、違う生き方の人の話だなと思っていたけど、ドキッとするところが結構あった。 過渡期の私は乗り越えられるだろうか。
- 2026年5月20日
言葉を失ったあとで上間陽子,信田さよ子買った@ 未来屋書店 名取店 - 2026年5月17日
BUTTER柚木麻子もらった - 2026年5月16日
- 2026年5月16日
- 2026年5月16日
教育にひそむジェンダー中野円佳買った@ 古書音羽館 - 2026年5月16日
移動と階級伊藤将人買った@ 古書音羽館 - 2026年5月16日
- 2026年5月13日
ゴンべの森へ星野道夫読み終わった@ 電車この人にしか見えないだろうと思える旅日記を読むのが好きだ。 お名前をよく見ると思う程度にしか知らなかったのだが、即、引き込まれる。 買った時に、1冊目をそれですか、と言われたのだが、それはそう。 あの有名な本を読もうと思った。
- 2026年5月13日
- 2026年5月12日
14歳 II佐々木美夏読み終わった@ 自宅多分刊行年の2013年に買っていたもの。 その頃はライブハウスには行っても本は読まなかったので、読むまでに13年もかかってしまった。 アーティストだから特別なわけじゃないと思う。 「14歳の1年間を映画かドラマにするとしたら主題歌に何を選ぶ?」という問いが面白い。
- 2026年5月11日
男ともだち千早茜買った@ 三省堂書店 神田神保町本店 - 2026年5月11日
胃が合うふたり千早茜,新井見枝香読み終わった@ カフェ私には、誘われたら何も聞かず即返事をする食いしん坊友達が何人かいる。 美食家というわけではない。食いしん坊なのだ。定義を言語化するのは難しい。 そのうちの1人との旅のお供に。 このふたりほどではないけど共通点を見つけて嬉しくなり、別々に取った席の道中で連絡した。 旅から帰ると、連日別の食いしん坊友達と会うことになり、移動中や休憩中に読み進めていく。不思議と読み進めていくのとリンクして、ランチしていた有楽町から移動し、読了したのは神保町のカフェ。 自ずと、三省堂書店神田神保町本店に本を探しに行ったのであった。
- 2026年5月10日
- 2026年5月10日
- 2026年5月10日
- 2026年5月10日
- 2026年5月7日
体温多田尋子読み終わった@ 自宅書肆汽水域の小説集は不思議だ。 芝木好子小説集でも思ったが、古いはずなのに古くない。 この本の主人公たちは、奇しくも私と同世代。 昔も今も、同じように悩み、同じようになんとか生きていくのだろうか。 これもまた人に贈りたい1冊になった。
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