匣の中の失楽 (講談社ノベルス タD- 3)

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抹茶@maccha_2026年8月18日読み終わった四大奇書の1つと言われる作品ということで読んだ 作中で行われる推理合戦についてはディスコ探偵水曜日を彷彿とさせるもので、ディスコ探偵水曜日が好きな私としては非常に楽しめた また、偶数章と奇数章とで互いに互いを作中作とみなしており、最終的に偶数章の事件についてはトリックも明かされないままという終わり方ではあるが、綺麗にオチはついており面白い作品だった

彼らは読みつづけた@findareading2018年7月19日かつて読んだ電子書籍*本の中の読書* 《──部屋のなかは、もっと凄じい熱気なのだろう。冗談じゃない。そうだ、何でもいいから本を一冊選んで、喫茶店にでも行くとしようか。》 — 竹本健治著『匣の中の失楽』(2011年9月Kindle版、講談社ノベルス)






