生きがいについて――神谷美恵子コレクション

3件の記録
おふ@of2026年5月21日何もかもに慣れていなくて、常にうっすら緊張して疲れているこの頃。時々しか読めないけれど、時々この本の続きを少しだけ読んで、心を宥めて落ち着かせている。調律しているような時間。
いしかわ@kamata_82026年5月8日読み終わったハンセン病患者や死刑囚、家族を喪った人、歴史的物語、哲学者、様々な人の話を元に、生きがいとは何かを分析してる本。 本当に様々な人が出てくる。 読んでると、それら一人一人に熱心に向き合って書いたんだろうというのが伝わってくる。 生きがいの喪失は、宗教や物語で言う「試練」のようなもので、乗り越えるのは難しいが、それを超えたら全く新しい視点・価値観を得られる…らしい。 たとえ乗り越えられなくても責められない、大きな痛みなのだと。
