元禄歳時記(下) (講談社文庫)

3件の記録
ぽんぽこピッツァ2号店@tamagodyeah2025年11月30日読み終わった読書記264 お上の気持ち1つで振り回される市井の人々、矜持やしきたりに縛られ身動きが取れなくなる侍たち、儲けのために人の心を失っていく商人の悲哀を生々しく感じた。 本当に色々なことが起きるのだが、巧みな人物描写のおかげで置き去りにされることなくついていくことができる。とても面白かった。
byakko@byakko2025年7月24日読み終わった読み終えてしまいました。歴史小説だけあって実在の人物も多いため、読後wikipediaでその後の人生の答え合わせ(?)のようなことができるのも面白いですね。 しかし! 主だった登場人物たちが本当に魅力的だったので終わってしまいちょっとしたロスになりそうです。もう彼らに会えないのね。
