ペンギンが教えてくれた物理のはなし

ペンギンが教えてくれた物理のはなし
ペンギンが教えてくれた物理のはなし
渡辺佑基
河出書房新社
2020年7月7日
4件の記録
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2026年3月12日
  • こおのき
    こおのき
    @kownoki
    2026年3月11日
    著者の語り口がとても読みやすい。 著者は動物たちに発信機をとりつけて位置を記録するバイオロギングという手法を使う生物学者。 ペンギンやクジラ、アザラシ、アホウドリなどの生態を通して彼らの泳ぐ、飛ぶ能力について深掘りしていく。 鳥に3cmの照度計だけを取り付けて緯度と経度がわかる手法はなるほどと思った。(しかし200kmも誤差が出んのかい!) あの手この手で記録の精度を高めてく過程には頭が上がらない……苦労してるんだなあ 「物理」というほど難しい話は出てこず、著者の体当たりな調査や、動物たちの雑学を楽しみながらすいすい読める。 そのなかにも物理学の考え方やコツがするりと差し込まれるので、生物学者、物理学者の世界のとらえかたをのぞき見できる本。
  • こおのき
    こおのき
    @kownoki
    2026年3月7日
  • To_ce
    To_ce
    @To_ce
    1900年1月1日
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