tattva(Vol.10(July.202)
5件の記録
米谷隆佑@yoneryu_2026年1月20日読み終わったほんものは、ニセモノを作り続けることでその存在が鮮明になる、という可能性が見えてきた。結局、誰もほんものを知らない。知らぬが、ほんものと接している時間という「代え難い体験」は確かにあって、それが純粋かブレンドしたものによるかは別問題である。 10年後に再特集される本編が、時代の趨勢を反映して、あたらしいほんものとしてどう表現されるかが注目される。- 瑞希@mizuki-012025年9月5日読み終わった本屋さんで、表紙と、特集の内容に惹かれて購入。 私たちが、広告やSNSの投稿を見て「これ欲しい」と思うのは、本物の欲望なのか。 「本物の音楽」とは何なのか。ビートルズか? 「日本で、イタリア人がつくる、日本の食材で調理したイタリアン」は、本物なのか。 本物と言われるものの正体について考えていく。 多くの商品や情報が溢れる現代で、自分は何を基準に選んでいるのか、改めて考えてみようと思いました。


