警視庁呪詛対策班 出向陰陽師と怪異嫌いの刑事(1)
7件の記録
いちのべ@ichinobe32026年8月5日読み終わったサクッと読めるライトなオカルトミステリ(犬が無惨に殺されるので注意)だった。 呪いをどのように立件するか?という要素は面白かったし、最後まで読み終えたので決してつまらなかったわけではないのだが、ホラーやミステリとしてはちょっと物足りず、キャラメインの小説にしてはメインの男性2人の魅力が伝わって来ず(ネコチャンは魅力的でした)、もどかしく感じた。
本の旅人@Book-traveler2026年5月10日読み終わった呪法や霊を悪用した犯罪を現行法で解決できるのか、というテーマ。 ファンタジーではあるが、現実である現行法をちゃんと説明付けて事件解決にもっていくのが面白かったので続編があれば追っていきたい。





