緑の森の神話 (心にのこる文学 25)

緑の森の神話 (心にのこる文学 25)
緑の森の神話 (心にのこる文学 25)
折原みと
ポプラ社
1996年8月1日
2件の記録
  • chiiiiyo
    chiiiiyo
    @ki_chi_hy
    2026年8月2日
    たぶん人生で最初に感動して涙した作品 小学生の頃図書館で借りて夢中で読んで、 ラストシーンが悲しすぎて、本を読んで泣けるんだな…と思った記憶。 ⁡ 大人になってふと読みたいなぁ…とたまに思い出すことがあって 中古だけど手に入ったので8月の1冊目に。 ⁡ 自然を大切にしようとか、友達になろうとか 読み終わった後、当時純粋にそう思ってたなぁ… 自然いっぱいのところで育ったから特にそう思えたんだろうなと思う ⁡ 大人になるにつれて少しずつ都会に引越してきたから そんな気持ちごと忘れてしまっていて、興味すら持つこともなくなったなと寂しい気持ちになった ⁡ 開発工事を止めるとか、環境破壊をやめさせるとか そんな大きなことじゃなくて、 私たちが生きていく上でいつも自然がそばにいて助けてくれてる、そんな自然と友達でいてほしいっていうメッセージが初版の1996年から30年後の今読んでもすごくグッときた ⁡ 今の子たちにも読んでほしいし、 また読むことが出来てよかった ⁡ お盆に実家に帰ったら、実家の周りの緑たちに目を向けてみよう
  • 私がファンタジーと少女漫画的な要素に初めて触れた作品かもしれない。
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