門
夏目漱石
石崎等
岩波書店
1990年4月16日
7件の記録
  • こう
    @kou85
    2026年4月5日
  • もにこ
    もにこ
    @moni_245
    2026年3月31日
    あらすじを全く見ずに、『夏目漱石の前期3部作だから』という理由だけで読み始めた。 そしてそれは正解だった。 後半を読み進めるにつれ、 「あーた、そんな表現しちゃうんですの?」 って私の中のデ◯ィ婦人が舌を巻く言葉選びの連続。
  • とにかく切ない、切なくて美しい 『門の下に立ち竦んで、日の暮れるのを待つべき不幸な人』という一文に大変痺れた
  • z-monkey
    z-monkey
    @z-monkey
    2026年3月3日
    前期三部作の最後。 文章がどんどん洗練されてミニマルになっていく感じはする。 これを完成度といえばそうなんだろうけど、今の気分としては『草枕』や『虞美人草』にうっとりしたい感じは強い。 ただやっぱりずっと面白い。
  • 熊ぐらたん
    熊ぐらたん
    @kumagura
    2026年2月22日
    冒険者(アドヴェンチュアラー) 父母未生以前本来の面目
  • ごんた
    ごんた
    @gonta_books
    2025年8月6日
    前期三部作の締めくくり。希望だろうと何だろうと門は門でしかないという人生の残酷さ。宗助と御米の夫婦の過去をミステリアスに匂わせながら淡々と綴られる構成。二人の生きている気配が空気ごと静かに立ち上がってくる解像度の高い文章。漱石フレーバーのフルコース。
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