中野のお父さん
9件の記録
- ゆき@yuki11032026年3月13日読み終わった図書館本久しぶりの北村作品 益田ミリさんのイラストもほっこりする 日常の謎や文学に纏わる謎を編集者の娘と国語教師の父とが解決していく 闇の吉原が特に印象に残った 区切りによって意味が、がらりと変わるって話しがなるほどそうか!と膝を打つ思い


シロップ@sirop2025年9月6日買った読み終わったものすごくひさしぶりに北村薫を読んだ。基本的にとても読みやすくていい文体だな〜と思うし、でもやっぱり??となる描写がたまに入るな〜とも思った。 短いからするりと読めるし、このシリーズはもっと読もうかな。なんとなくミステリが読みたいというときにびったりだから。
山羊沢あかね@pentas008942025年3月7日かつて読んだ@ 自宅読書の記憶として欠かせない本は何冊かあるのですが、この本もその一冊です。 大学受験生時代、試験会場に持っていき、参考書の内容が頭に入らなくなった時に読んでいました。 受験に関係するお話が入っていたわけではないのですが文学作品を通して父親と娘がこんなに話が弾んでいる、という光景がなぜかホッとするのです。
きらた@kirata2023年6月22日読み終わったシリーズ1作目 文芸編集者の美希には、知的推理力が高く相談役として最適な父が居る そんな父に仕事関連で遭遇した“不思議な出来事”を話すと‥ 日常の謎系連作短編集 一部で文芸知識と思考が追い付かなくて‥知力ないな自分 _(:3 」∠)_ 親子関係等が柔らかく、心温まる作品でした 続編を先に読んでいたのがチョット失敗( ノ ꇴ ˋ͈)

