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シロップ
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@sirop
  • 2026年10月3日
    目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙
    最初はちょっと読むのがしんどい感じだったんだけど(内容というか、雰囲気というかがあまり合わなくて)、後半はなんだかエンジンがかかってぐいぐいと読んだ。わたしも目が見えなくなるかもしれないけど、結局それはわたしの人生であり、わたしはやっていくんだな、と思った。思っただけだから、やれるかどうかはわかんないけど。
  • 2026年9月25日
    ここはすべての夜明けまえ
    最後5分くらい?で突然涙が出てきて、びっくりした。え?と思う間もなく泣いちゃった。文字でも読みたいな。 呼び方って、自分とその人との境界線みたいなものをものすごく表すよね。宣言みたいなもの。わたしとあなたはこういう関係です、でしたという宣言。
  • 2026年9月24日
    国境って何だろう? 14歳からの「移民」「難民」入門
    何も知らないので、このあたりから読むのがよかろうと思って選んだ。そのうち姪っ子にあげてもいいし。 14歳に向けて書かなれただけあって、とても読みやすくさくさく進む。難民、移民、民族…ひとごとではないからUNCHRに寄付してるけど、全然詳しくなくて不勉強すぎると思うので、世界史なども含めてすこしは学んでいきたいな〜。
  • 2026年9月14日
    此の世の果ての殺人
    犯人は早めにわかるけど、とても美しく終わってよかった。犯人が……という感じはあるんだけど、まわりの人々が良いというか、光……光……名は体を表すすぎるヒューマンよ…… ハルちゃんとイツキの電話もよかった。ハルちゃんは優しいね。 わたしもこうなったらなんとか此の世の果てで終わりたいな。そのときひとりじゃなくて、話終わりたくないような人といっしょであるとよりいいよね。
  • 2026年9月12日
    ハゴロモ
    ハゴロモ
    読むべきだったのは今ではなかったと思うが、読むべきときだったら読めなかったと思う。今くらいには距離が開いていなければ、無理だった気がしている。それくらいのノスタルジーがあった。
  • 2026年9月4日
    塩と運命の皇后
    塩と運命の皇后
    虎の話がとても好きだった。かっこいい。でもどちらも面白かった。もっと読みたい。
  • 2026年8月29日
    空、はてしない青 下
    空、はてしない青 下
    好きかと言われるとそんなに好きではない 面白くなかったというわけでもない すいっと読める ただよくわからないけど、何か引っかかっていて、素直に入ってこない感じ わたしは涙腺がばかになっているのでもちろん涙は出るのだけど、物語に入り込んでぐっときてしまったのではなく、出来事にたいしての反射として涙が出てしまうのだった でもまた読むのかも 読みたいと思う時期が来るような気もしている
  • 2026年8月29日
    空、はてしない青 上
    空、はてしない青 上
  • 2026年8月4日
    東京都同情塔
    東京都同情塔
    「Planet Her あるいは最古のフィメールラッパー」がすごくよかった 表題作もだけど、言葉の湧き上がってくるというか突き上げてくる感じがおもしろかったので、他の作品も読んでみたいな
  • 2026年7月2日
    ジェニーとキャットクラブ
    ジェニーとキャットクラブ
    あまりにもかわいい本だったので買わずにはいられなかった……中身もとてもかわいくて、最高 猫は最高 かわいい ジェニーがちっこくてかわいい 赤のマフラーがよく似合う とにかくかわいい
  • 2026年6月23日
    千年のフーダニット
    いちばん嫌いなタイプのクソやろうが出てくるので、読むのをやめようかと思ったけど、えーいっと勢いで読んだ。悪くないとは思うけど、好みではない。 カラスがとても怖くて印象的だった。群れなすカラス、かっこよくて怖いよね。
  • 2026年6月12日
    倫敦スコーンの謎
    やや惰性ではあるものの、ずっと読んでるシリーズなので、しばらく積んだのち思い出して読んだ。 人が死なないので、どんなタイミングでも読める良いシリーズだなと思う。今回の短編集は特に、そこまで強い悪意もないため、疲れていてもするっと読める。まぁそういうそこはかとない人間のクソな部分が迫ってくるので、それはそれでしんどい人はいるのかもしれないけど……。 小山内さんが比較的かわいらしくしてるので、さらに読みやすい気がする。ひ、人の心が、ある……?みたいな。かわいらしかったです。
  • 2026年6月11日
    わるい食べもの
    最近の日本の作家をぜんぜんわかってないのだけど、表紙がとてもかわいかったのと、エッセイだったので読んでみた。あと、タイトルがとても良い! 読みやすく、食べ物への想いがかなり近い気がするので、続きのエッセイも読む〜!小説も読んでみてもよいかもしれない。エッセイと小説ってぜんぜん違うけど、試してみようかなと思った。
  • 2026年5月24日
    号泣する準備はできていた
    江國氏を読んだことなかったので、よし、読んでみようと思い立ったので読んでみた。 なるほど。もう何冊か読んでみるけど、読まなかったのは必然だったかもしれん。読みづらいとか、面白くないとか、そういうのでは決してない。だからもう何冊かと思ったわけなんだけど。
  • 2026年4月29日
    考察する若者たち
    今の時代に思春期だったら、わたしどうなっちゃってただろう……と思うことも多かったので読んでみた。 たいへん読みやすい。これまで読んだ三宅氏の本の中でいちばん読みやすかったかも。別にそれが「良い」というわけではないけど、すっと読めるのはありがたい。 わたしは考察文化に馴染みがないので、なるほど〜そういう解釈も成り立つのか〜と面白く読んだ。
  • 2026年4月22日
    銀河核へ 下 (創元SF文庫)
    銀河核へ 下 (創元SF文庫)
    こちらも紙。 すっっごいよかった!!!今読みたい小説だった。とてもフィットした。読めてよかったな〜。 新幹線の中で読んだので、ぐずぐず泣いちゃってちょっと気まずかったけど、それ以外は本当にすばらしかった。もっと彼らの話読みたいな〜。
  • 2026年4月19日
    アロハで田植え、はじめました
    わたしも考えたことあるけど、やってみるのは本当に大変だと思う……でも、やりたいことのためにやってみる、という前のめりの姿勢がおもしろかった。田舎に受け入れてもらうのは、やっぱりそれなりにというか、かなり大変で面倒なことだから(こどものころは、田んぼに囲まれて育った)、著者は本当にちゃんとした、真面目で、真剣な人なんだろうなと、尊敬の眼差しを向けてしまう。
  • 2026年4月16日
    銀河核へ 上 (創元SF文庫)
    銀河核へ 上 (創元SF文庫)
    紙の本で読んだ。 まったくストレスのなく読めた。キャラクターはみんなとてもよく、もっと彼らと仲良くなりたい気持ちになるし、お話は面白くなってきたし、下巻がすごくたのしみ!
  • 2026年4月4日
    スウィート・ヒアアフター
    最後の飲み屋のマスターとの会話とそこからの気づきがとてもよくて、ぐっときた。人のことは本当にわからないもので、話してみて、話してもらって、始めて何かが通う瞬間があるよなぁ。 わたしは京都をそこまで好ましく思ったことがないけど、それはやっぱり住んだことがないからなのかもしれない。西に住んでいても、なんとなく遠い土地だったな。電車ですぐだったのに。大好きな友達がいたのに(だけどその子も住んでるわけではなかったな)。
  • 2026年4月1日
    大魔法使いクレストマンシー 魔女と暮らせば
    大魔法使いクレストマンシー 魔女と暮らせば
    姉が非道すぎて途中まで読むのがしんどかった……虫の巨大化の夢を見て夜中に飛び起きたりもした…… 最後にぐわーーっと種明かしがやってきてたのしかったけど、姉の非道さが思っていた以上にマジでやばすぎることが判明して、おもしろかったけど疲れた……おもしろかったけどさぁ……こういう人間が世界を破壊するんじゃん……と思ってしんどくなってしまったのも事実 こどものときに読んでたらもっと楽しめたかな いまのわたしが“今”読むのはあまりあってなかったのかも
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