快感回路

快感回路
快感回路
デイヴィッド・J・リンデン
岩坂彰
河出書房新社
2014年8月6日
5件の記録
  • ぼんやりっ
    @0202ym
    2026年2月8日
  • ちゃ
    ちゃ
    @robamm
    2025年12月26日
  • 羽瀬川
    羽瀬川
    @weekend_mzh06
    2025年8月23日
    自分を律したくて、タイトル買いした一冊。 養老孟司先生の本を読んでいたこともあり、「すべては脳の電気信号のせい」とするならば、ままならない感情や肉体をどうコントロールすればいいのか…そんな期待を持って読み始めた。 明快な答えは載っていなかった。けれど、大いにヒントにはなった。快楽は、必ずしも悪徳と結びつくものではない。 しかし人間は、倫理という枠組みすら飛び越えて快楽を感じる存在でもある。そしてさらにその上に、「倫理的であること」「社会的に優れていること」といった、より高度な快楽がある。 短絡的な快楽はいずれ枯渇を生む。 ならば、より高度な快楽を選びたい…そう思いながら、今日も惰眠を貪るのであった。 結局のところ、私が欲しいのは快楽の選別ではなく、自分を選び取る感覚なのかもしれない。
  • renbo
    renbo
    @renbo
    2017年6月12日
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