愉快なる地図

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林芙美子
中央公論新社
2022年4月20日
11件の記録
  • gura
    @yurakotono
    2026年9月9日
    『台湾漫遊鉄道のふたり』の登場人物の設定の参考にされたと知って。
  • qkun
    @qkun_reads
    2026年9月4日
    読了。面白かった(^。^) 100年近く前、小さな日本の女性がこんな旅をしていたとか、すごいね 台湾の旅行記が目当てだったのだけれど、招かれての団体旅行だったようで本人のノリもイマイチのようだった それより、満州からのシベリア鉄道三等列車、着物と下駄で闊歩したパリ、憂鬱なロンドン、といった、1人での自由な旅の話が生き生きとしており、興味深かった 日中戦争〜太平洋戦争直前の時代のヒリヒリした空気も感じられ、樺太への旅行記もまったく知らないことばっかりで面白かった ただ、知らない言葉を調べながら読んだので時間がかかったな。 図書館で借りたが期限内に読めず、結局購入したしな たとえば、ほんの一例だが以下の用語なんかは註が入っていると嬉しかった ペタコ:シロガシラ、台湾によくいる鳥 少々漫々:しょうしょうまんまん、かつて満州などで日本人が使っていた「日本製満州語(協和語・ピジン中国語)」の一つで、ちょっと待って」という意味 蝕本:じくほん 中国語、商売で損をすること ハンサ:煩瑣、こまごまとしてわずらわしいこと パンジュウ:今川焼きのようなもの 馴鹿:トナカイ 肉射し:フォーク。肉叉とも #林芙美子 #愉快なる地図
  • FFF
    FFF
    @fujimrock
    2026年7月19日
  • Tamak
    Tamak
    @tama71110
    2026年7月19日
  • ぴーたん
    ぴーたん
    @hitomix35
    2026年7月19日
  • ロッタ
    ロッタ
    @rotta_yomu
    2026年6月14日
    100年前、作家林芙美子が旅した海外旅行記。おもしろそう〜〜。
  • はな
    はな
    @bianca
    2026年6月6日
  • ハラ
    ハラ
    @yoko_253
    2026年3月28日
  • annamsmonde
    annamsmonde
    @annamsmonde
    2026年2月28日
    約100年前の旅行記で、ほぼ女性ひとり旅😳豪華ではないけれど、軽やかで、旅を愉しんでいるのが伝わってきました。 「旅へ出て旅空の虚妄のなかにありのままをつかむたのしさは、これこそ私のなつかしい天国であり、旅愁となってくるのだ。」
  • 読書日和
    読書日和
    @miou-books
    2025年8月13日
    今から約100年前、1930年の初めての海外旅行とその後の旅のお話。 林芙美子は旅が好きな女性だった。両親は行商をしていたので子供の頃から宿が変わるのは気にならない。 初めての海外旅行は1930年、婦人毎日新聞社の講演で団体で台湾に。時の台湾は日本の植民地。彼女はあまりにも植民地的なものには興味をみせず、庶民の街を一人歩く。 その翌年、今度は一人で下関からパリまで行く!この明治の 女性の肝っ玉の座り具合! 下関から船で釜山へ、ソウルを経て満州へ。長春、ハルビンと列車で旅してシベリア鉄道(の3等車!)でモスクワを経てパリまで2週間。寝台券なし!逞しすぎる、、、パリを下駄で闊歩し、現地のお嬢さんからフランス語を習う。バイタリティありすぎでしょ。 帰りは船で、との事でナポリ、マルセイユを経由して横浜まで。かっこいいなあ。 その後も樺太へ行ったり、北京へ行ったり。(これは従軍でかな?) この時代に三等列車上等!と一人旅に出る女性のかっこよさに連れまくりでした。 彼女が約100年前にパリで感じた、日本の女性は家事に縛られすぎ問題。100年経っても変わらないってところがなんだか身につまされつつ。それでも当時の女性よりはずっと自由になっているはず、さ。 まだ放浪記を読んでいないので、読まねば!な気持ちに。
  • しろまる
    しろまる
    @shiromaru23
    2025年2月15日
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