「嘘をつく」とはどういうことか
15件の記録
- わしじゃよ@washijayo2026年1月16日読み終わった「嘘」のみをテーマによくもこれだけ分量書けるなって感じ。前半の回りくどいような言い方も含め、さすが哲学者というような本。内容はまあまあ面白いが、ためになったかと言えば…?3章だけ読むので十分だと思う。


宵寝@sleepgoatyg2026年1月16日読み終わったドラマ「嘘が嘘で嘘は嘘だ」を視聴後、ふと思いだして積読本エリアをあさると、いた。たぶんちょっとひかってた。それくらい、「いまが読みどき!」というタイミングで読めたことがうれしい。これだから積読本はやめらんねえです…! 嘘の定義から、嘘をつくときのパターン、どんな嘘ならゆるされるのか(善意の嘘・サプライズのための嘘)などなど、いろんな角度から「嘘」について知れておもしろかった。「嘘」と、「冗談」や「皮肉」との違いは語られていたのだけど、じゃあ「建前」はどうなの…? と、近いところで書かれていない(たぶん…出てこなかったはず…)ところを考えるのもたのしかった。 物語以外の文章を難しく感じる・頭に入ってきづらいことが多いのだけど、本書はするする読めて、「きちんと理解しながら読む」のたのしさをあらためて実感した。あとがきに「高校生向け」の文言があり納得。だけど自分が高校生のときは遊んでばかりで手に取らなかったと思うので、やっぱりいま読めてよかった! 読みやすい(わかりやすい)・おもしろい・たのしいと、大満足の読書体験でした。



ワタナベサトシ@mizio_s2025年5月23日読んでる國分功一郎『中動態の世界』読了後に読み始めたからかもしれないが、嘘をつく行為が能動的なのか/意思に基づく行いなのか、やむにやまれず/強いられて/“中動態的に”嘘をついているのか、みたいな尺度をもって読み進めている。 余計なことを考えてしまって集中できていないかもしれない。

さおり@prn9909082025年4月26日読み終わった嘘をつくことは悪いこと、ではなぜ悪いのか、からはじまり「善意の嘘」とされるものは本当に良いのか、真に誰も傷つけないのか、殺人鬼には嘘をついてもよいのか?社会的に嘘を強制されている場合もあるのでは?というテーマに触れながら「誠実であるとはどういうことか?」ということが最後に書かれており、嘘レトにどハマり中であることも相まってすごく興味深い内容のものだったを読むことで嘘レトのことをまた違う視点から読めそうだし、この本を読んでいる時にも嘘レトで読んだ色んな言葉が頭をよぎっていた。これからも何度も再読していきたい。

















