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さおり
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@prn990908
だって本はさみしがりやさんだから…
  • 2026年8月22日
    小説読解入門
    小説読解入門
    晴一さんの歌詞の読み解きの参考にしたいなと思って読んだ。廣野先生の書き方がうまいせいか本の題材になっている『ミドルマーチ』がむちゃくちゃ面白そう、廣野先生訳のやつ読みたくなった。 本はどんな読み方してもいいと思ってるけど、わたしはやっぱりこういうことを頭に入れて読むと、普段は読み流してしまう細かいところとか、テクニカルなところとか、そういうところにも注目できる楽しみが増えるなと思って、そういうの好きだから、読んで、知れてよかった。技法編と読解編に分かれていて、技法編の章立て、ポリフォニー、象徴性、みたいなところとか、読解編は歌詞の読み解きにも応用できそう。
  • 2026年8月14日
    若者の戦争と政治
    若者の戦争と政治
    『らんたん』の自分たちより下の世代はきっと自分たちよりも賢いはずだ、という言葉を実感する。アンケートに答えるという時点で、フィルターバブルなのかもしれないけれど、それでも、みんなちゃんと政治家達の欺瞞を見抜いている、学校で自分たちが「教えられなかったこと」(隠されてきたこと、加害の歴史)について自覚的ですごいなと思った。その年齢だったわたしより、ずっとずっと聡明で賢い。「私たちに必要なのは修正ではなく反省なのではないか」という言葉をとても力強く感じた。最後に載っている武田砂鉄さんのコラムもとても良かったです。
  • 2026年8月12日
    さみしくてごめん
    この本の印税が「核兵器をなくす日本」という取り組みに寄付されることを知り購入。永井さんの文章がすきだから多分こういうことじゃなくても買ってたけど、知ってから「絶対に手に入れる」と思った。こういう形で、核廃絶の1歩にほんのささやかでも参加できることがうれしい。 永井さんのまなざしが好きだなあと思う。 受け身であるということは、ともすれば、主体性がない、と捉えられてしまいかねなくて、でも一概にそういうわけでもないんだよな、と気付かされる。自分がみているものに目を凝らすこと、誰かの声に耳を澄ませること、誰かの口からぽろりと溢れた問いを受け止めて、そこから一緒に考えること、そういうささやかな営みを、自分も大切にしていきたいなと思った。
  • 2026年8月11日
    なぜあなたの感想はふつうなのか
    作品を批評するための方法論みたいなところはこのところは三宅(香帆)さんの独壇場なのかな〜と思っていたけど、違った、おもしろかった。三宅さんのものは「書く」ことへのハードルを下げてくれている(わたしはあなたの感想が知りたいんですetc)と感じるけど、この本はそこからもう一歩踏み込んで、自分ならではの視点を持つにはどうすれば良いのか、という方法論を開示してくれていた、あとそこに絡めて「今」という時代への批評がされた上で、ここに書いたのはそこにあるものに完全に呑まれないためのものですよ、と教えてくれていてよかった。「一年間最新作に触れなくても良い」という論点が読んでいて1番おもしろかった、Y2Kリスナーなので、やはり柚木先生の言っていたことを思い出す…同じ俳優さん縛りで作品を追ってみるとかも。 まだテレビが主流だった時代に特に観ようとおもってないけどついてるからとりあえず観ておくか、みたいなテンションでぽけ〜っとドラマとか映画とかをただなんとなく受け止めている時間てけっこう大事な時間だったんだよな、とあらためて思うなどしました。いまはそれが難しいから意識的にこういうことをする、というのが大事なのか。読書会と創作会たのしそうでいいなぁ。 考察ドラマのところで、本の中では話の俎上にあげられていなかったけど、良いこと悪いことのタイトルがわたしの頭の中でぜんぜん出てこなくて、ずっとアゲハ蝶のドラマ、としか浮かんでこなくてもどかしかった…笑
  • 2026年8月10日
    南京事件 新版
    南京事件 新版
    ひどい、おぞましい、むごたらしい、人の心がない、どんな言葉もこの記録を前にすると生ぬるいもののように思える。こんなに、徹底的に人の尊厳が蔑ろにされることがあるのか、おなじ人間に、こんな仕打ちができるのか、と思って、息が上手くできなくなった。強姦、輪姦、陵辱、という言葉がこれでもかというほど出てくる、ほんとうに、毎ページごと、数行ごとくらいに出てくる、最低、という言葉では足らなさすぎる、鬼畜、というのはこういうことを言うんだと思った、ありえなくて、おぞましすぎて、異常すぎる、こわくて、こわい、と思ったあとにはふつふつと「ゆるせない」という気持ちがわいてきた。 ゆるせない、ゆるせるはずがない、こんな所業、ゆるしていいわけがない、なかったことになんかしていいわけがない。 憲法九条は、こういうことを金輪際一切しません、ということなんじゃないのかと思う。 九条まもれ、がお花畑だ、という言葉を見るけど、この本を読んで思うことは、いったいどっちがお花畑なんだということだ。こんな、人権後進国で、夫婦別姓や同性婚ですら未だ法的に認められていない国で、自然災害が起こったときですら、自分たちの体裁を取り繕うことしか考えていないような政権で、何を言っているんだと思う。 自分たちの自尊心や功名心のためだけに現場にノルマだけ課して、ケアもサポートもしなかった当時の軍のトップと、いまの政権と、なにが違うのか、と思う。トップの意識がこんななのに、軍なんて絶対に持つべきではない、と強く思った。そんなことより人権意識の底上げのほうが何よりも先だろうと思う。話はそれからだし、やっぱりもっと加害の歴史を知らないといけないなと思う。81年も経って、なにが南京否定派なんだよと思う。81年、という時間的な距離ができた(空いた)のだから、だからこそ、冷静に客観的に見れるはずなんだから、ちゃんとそういうのを調べて開示していってほしい、それをしないでただただなんか「もういいんじゃないか」みたいな議論にするのは絶対に違うと思う。 護憲だ、というひとにも、改憲するべきだ、というひとにも、いいからこれを読んで、と言いたいなと思った。
  • 2026年8月8日
    感情の哲学入門講義
    トロリー問題で5人をとるか1人をとるかで5人をとる人の割合が多い理由、歩道橋シナリオのときに「突き落とさない」という選択をする人が多い理由を、感情という面から解きほぐしてくれていて、それが良いなと思った。感情は理性と対立するものではない、ということも言われていて良かった。「リンダ問題」というのをこの本で初めて知って、ものの見事に引っかかってしまって、自分のなかの思い込みの回路を明確にされたなという感じだ。うわ〜ってなったけど、ちょっとテーマからは逸れるけど、きっとわたしのなかから思い込みがなくなることはなくて、やっぱりそれが露見したときに自分がどうするかなんだよな、そこを忘れずにいたい、と思った。
  • 2026年8月1日
    らんたん
    らんたん
    じわ、じわ、と涙が浮かんでくる場面がいくつもいくつもあった。暗がりは暴力をかくすためにある、とい言葉が出てきて、ああ、そっか、そうだよなぁ、と思う、でも暗がりにぼんやりと浮かんでいる灯を美しいなと思う自分もいて、そういう危うさみたいなところを両方とも受け止めなければなとも思う。朝ドラで題材になった面々がたくさん出てきてくれて嬉しかったし、朝ドラになっているおかげで親しみを持てているところがあるので、朝ドラってやっぱり偉大なんだなぁとも思う。 自分たちより下の世代の方が今の自分たちよりも賢いはずだ、という言葉がとても力強くて大好きだ、そうだ、大丈夫、と思えた、だから何もしないとかではなくて、だからいま、わたしにできることをひとつずつするんだ、と思った。未来からみたら、不完全で、全然だめだって思われてしまうことを、今、精一杯する、それは無駄なことではない、そうじゃないと今していることの不完全さや、ダメなところを指摘できる未来をつくれないんだ、と思った。『みんなこうして連帯してきた』の帯にある、「次はもっとうまく失敗するために。小さな勝利を見逃さないために。」という言葉が頭の中によみがえる。 女たちが手を取り合えば、男たちは戦争ができなくなる、この言葉も希望、絶対にできる、そういうふうにしていきたい、と思った。
  • 2026年7月27日
    せんそうって
    せんそうって
    せんそう、という言葉はそれだけで、口を開くのを躊躇わせる、それでも、躊躇いながらでも、くるしくても、出てくる言葉がもつれていても、語ることを諦めてはだめだ、と思わせてくれる本だった。
  • 2026年7月26日
    となりの陰謀論
    面白くてイッキ読みした。「剥奪感」がひとつのキーワードになっているんだなと思ったし、いまたまたま私は、まだ、それを感じてないというだけで、そこを強く刺激されたら、今は自分でも、「そんなの信じちゃうの?」みたいなやつにのめり込んじゃうのかも、と思う、だから、予防接種的な意味でもこの本を読めてよかったなと思う。3章の「陰謀論政治」はなぜ生まれるのか、が個人的にはとくに面白くて、読んでいると「曖昧な弱者の時代でもこういうことに触れられていたな」という論点が多く出てきたりして、やっぱりそこに行きつくよなと思っていたし、なんかやっぱりそろそろ「再分配」という仕組みについて真剣に議論しなくちゃだめだろう、と思った。仮想敵をつくって責任を擦り付けている場合ではないし、エスカレートしたらもう取り返しがつかなくなることを知っているはずなのに。 ナチスの陰謀論の利用の仕方にも言及されていて、それが昔のものとしてではなく、いまも起こりつつあるものとしてものすごく生々しさを感じてしまってこわかった。 陰謀論自体の欺瞞はちゃんと暴きつつ、そこに惹かれてしまう、それを指示せざるを得ないようなひとたちの心情を丁寧に汲み取っていかなくてはならない、ということが書かれてあって、そこが良いなと思った。
  • 2026年7月25日
    日本の選挙と憲法
    5章の「選挙運動」からぐっと引き込まれて読んだ。政治的に大きなスキャンダルがあったときに、これまで放置されてきた、見て見ぬふりされてきた問題点が明確になって、大きく動くきっかけになるんだなと思った。国民投票と選挙との相違についても触れられていて、そこへの規制の違いを明確にしてくれていてよかった。(選挙運動が結構規制入る※ただしネットについては追いついてない、国民投票法はもともと規制がゆるい点) 当たり前だけどもうインターネットと選挙とは切り離せられないからこそ、そこの規制をどうするかということと、これまでの選挙運動の規制でゆるめるところはゆるめていいんじゃないかみたいな議論がもっとされても良いのでは?と思った。あとやっぱりお金のこと、政治資金について、個人の裁量にゆだねる、みたいなことをせずにもうどうしたって透明性を保たざるを得ないようにする仕組みをつくってほしいなと思った。
  • 2026年7月19日
    みんなこうして連帯してきた
    みんなこうして連帯してきた
    一度できた流れは止められない、連帯や協力が権力者が1番嫌うものであるということ、そのために分断を煽りたい、ということがよく分かった。それぞれの運動が相互に関係していたり、エンパワメントしあっていたり、そういう流れを読んでいるだけで胸が熱くなるし、エイズが認知されだしたときの差別に対する女性たちの連帯のかたちがすごくかっこよくて泣いてしまった。「血」と「家族」といういかにも「保守」(を自称するひとたち)が好みそうなものを逆手にとって自分たちのものにしているのが最高にクールだった。 同情なんてくそくらえ、というスローガンがいままで出会った中でいちばんかっこいいスローガンだと思う。
  • 2026年7月6日
    フェミニズム (岩波新書 新赤版 2098)
    フェミニズムというもののおおまかな流れと現在地が示されていて、1冊の本にまとめてくれてありがとうございます、と思った。社会主義におけるフェミニズムとか、フレンチフェミニズムとかが新鮮だったし右翼ポピュリズムがフェミニズムを敵視するのはなぜなのかみたいなところが知れてよかった。問題提起の歴史なんだな、と思ったし、やっぱり、はて、と思うことに口を噤まずにいたいなと思った。
  • 2026年6月28日
    これがそうなのか
    言葉のまえで立ち止まる。自分ひとりでは通り過ぎてしまいそうな言葉や、そのまま受け流してしまいそうな言葉のまえに誰かが立ち止まって、それが問いになって、そこで一緒に立ち止まって、しゃがんで、座り込んで、どういうことだろう、と考えてみる、それはたぶん尊いことで、きっとまだ人間にしかできないことだ。そういうことが、感覚として、わかる、つたわってくる。わたしは永井さんのまなざしが好きなんだな、と思った。
  • 2026年6月26日
    政治とは何か
    政治とは何か
    人を信じることを、人の可能性というものを、諦めたくない、という気持ちがひとつひとつの言葉から感じられて、それがすごくよくて、じわじわ泣いてしまった。読んでいるうちに読みたいな、と思う本も出てきて、そういうのも嬉しかった。萩上チキさんのSessionに宇野先生がゲストの回があって、本に書いてあること以外の話も聞けてよかったな、銀河の一票にも通じるところがあるなって思っていたけど、宇野先生がまだみれてなくてごめんなさい、って言っててちょっとフフフってなってしまった。
  • 2026年6月21日
    日本の思想
    日本の思想
    ⅠとⅡが結構言葉が私には難しくて自分の勉強不足を呪ったけど、何もかも分からないわけではなく、たぶんこういうことかなみたいに自分のなかでとっかかりを掴めると、読めていった。 ⅢとⅣは講演会の内容で、ⅠとⅡのことをかなり噛み砕いてくれていて、この2つはめちゃくちゃ分かりやすかった。とくにⅣの「である」ことと「する」こと、がすごく刺さった。憲法12条と97条の対応関係にも触れられていた。Ⅳのはじめのテーマが「権利の上にねむる者」というテーマで、この言葉だけでもグサグサきてしまう。ⅠとⅡの内容もちゃんと分かるようになりたいから、勉強続けていこうと思った。
  • 2026年6月20日
    はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門
    1月からちまちま読んでいて、今日読了。 数学で赤点取ったことある人間だから、どうなるかなと思ったけどミルクボーイのネタの「解説」からのはじまりが面白くて、時間がかかってもいいからちゃんと読みたい、と思って、行ったりきたりしながら読んだ。最後の章はやっぱりわたしには難関だったけど、最後の最後に料理のレシピの例で締められて、それがめちゃくちゃ「わかって」うれしかった、そこの注釈も面白かったです。
  • 2026年6月17日
    推してる、より、愛してる。
    タヒさんの好きな人のことをわたしは知らないけど、でもここに書いてある感情のことは全部わたしの身に覚えがあるもので、不思議だった。 読んでいると頭に浮かんでくるのは、やっぱり昭仁さんと晴一さんのことで、読んでいるうちに、これまでのライブでみた表情や仕草のひとつひとつがまたわたしのなかで鮮明になって、読んでいる文章もわたしの頭のなかにある映像もずっとキラキラしていた、 好きっていいな、尊いな
  • 2026年6月14日
    「右翼」の戦後史
    憲法9条の遵守を誓った右翼の存在(協和党)があったこととか、生長の家が2016年6月に改憲反対の声明をだしたこととか知れて良かったなと思う。WiLLの侵入事件のこととかも、動機が雅子様の精神面での不調をあげつらい嘲笑う態度が許せないというのと、「反論の機会を持たないご皇室に対する毀損は許せないですよ。こんな不敬はあり得ない」という言葉を読むと、いやそうだよねと思ってしまった。 「小さな団扇であっても、何千、何万もの数で風を起こせば大木も揺れる。 どれほと地味な運動であっても継続することで「実」をとることができる。それが日本会議の軌跡か示したものである」とあって、なんというかやっぱりそうだよな、と思ったし、逆にじゃあやっぱりいまのデモとかFAXとかも絶対無意味なんかじゃないと思った、それをこの本で確認するとは思ってなかったから変な感じだ。Y2K新書で柚木先生が嫌いでもいいから解像度あげろ、と言っていて、それをしようと思ってこの本を読んだけど、読んでよかったなと思う。「右翼は民族差別しない」という言葉とか、戦争賛美の風潮に迎合したくないからといって靖国参拝をやめて、日本の戦争責任について学んでいるひとの存在とか、そういうのが知れてよかったし、おわりに、に書かれている花瑛塾という団体に属する女性の米軍基地への演説の言葉で涙ぐんでしまった。 「私は沖縄の美しい海を守りたい。森を守りたい。子どもたちが安心して生きていける沖縄であってほしいと思っています。」「沖縄の痛みを理解したいと思う。戦争の傷跡、記憶に想いを寄せたいと思う。そして、基地のない島を目指す沖縄の人々に寄り添っていきたい。一緒に考えてもらえませんか」 自民党との癒着とか宗教右派とかそういう問題がとても大きいことは分かるし、というかこの本を読めば読むほど「いややっぱりあかんやろ」と思ったし、その問題の追及をやめては絶対だめだけど、そういうところに属していない人たちの存在を知れてよかった、覚えておきたいと思う。
  • 2026年6月12日
    オール・ノット
    すごい、すごかった。全部書いてやるという気概とパワーがすごい、何もかもをすくいとれているわけではない、と思う(でもそれが何かわたしには分からない)けど、自分に見えているもの、目の前で起こっていることから絶対に目を背けない、みたいな覚悟を感じて、それが嬉しいと思った。明るい話題じゃない、個人の責任だからって済ませられるわけでもない、でも、その「怒り」を持ち続けるかぎり、わたしたちは人であれるのでないか、と思った。ミャーコが人気なんだよね、って柚木先生がY2Kで言っていた気がするけど、ミャーコさんもだけど四葉さんもすきだなと思った。出てくる女の人それぞれに、それぞれのかっこよさがある。
  • 2026年6月11日
    移動と階級
    移動と階級
    移動という新しい視点を知れて良かった。 頭のなかでモヤついていたことが自分なりに糸口が見えた感じがする。 「曖昧な弱者の時代」で分断の解決の提案として、出口なき分断から出口のある分断、曖昧な弱者と明白な弱者とが連帯して明白な強者曖昧な強者に立ち向かうことが提案されていて、読んでいて、それはそうだよなと思ったけど、何をとっかかりにすればいいんだろう、と考えていて、そのひとつの答えが「移動」なのかもしれないなと思った。 移動をめぐる選別みたいなところを読んで「ここじゃない?」と思った。 「移動」においての弱者はたぶん、不可抗力によって自由な移動を阻害されているひとたちで、そこにたぶん曖昧な弱者のひとたちが抱える貧困の問題も、明白な弱者のひとたちが抱えるアイデンティティやジェンダーの問題も含まれているのだと思う。共通点は「自分の意思だけで自由な移動が叶わない」というところだと思う、そこをとっかかりにどうにか分断のかたちが変わればなぁ、と思った。
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