分冊文庫版 魍魎の匣(上) (講談社文庫 き 39-103)

分冊文庫版 魍魎の匣(上) (講談社文庫 き 39-103)
分冊文庫版 魍魎の匣(上) (講談社文庫 き 39-103)
京極夏彦
講談社
2005年6月15日
6件の記録
  • エイミカ
    エイミカ
    @eimika49
    2026年3月29日
    以前に一度読んだとはいえ、細かいところはあんまり覚えていない状態での再読。 鳥口くんって、初登場シーンはこんな怪しい男ムーブしてたんだなと思いつつ、でも道を間違え始めたあたりで怪しさが消えたので、やはりこの男にそういう空気は似合わないなと苦笑。もしかして、最初怪しく見えたのは関口くんから見た視点だったからなのかな。彼視点で見たら、仕事持ってくる相手ではあるけど、相手の立場や持ってくる仕事が仕事なだけにちょっと厄介さも感じざるを得ない相手ではあるもんな。 あと、こんなに匣匣いうてたっけ?と思うぐらい、至るところで匣の描写が出てくる。 物語のキーとなる匣はもちろんだけど、なにかを比喩することにおいても匣やら箱やらが多用されてる。これでもかってぐらい出てくるから、読んでるとなんだかあらゆる物事は匣に比喩できるのではないだろうかと、謎の幻覚が見えてきそう。作家さんの比喩力に脱帽。 事件の方もまだ全然解き明かさていない段階なので、中以降を読む時間を早く取りたいね。何度読んでもワクワクが止まらない。
  • エイミカ
    エイミカ
    @eimika49
    2026年3月23日
    読み直し中。
  • 京極堂のべしゃりが好きすぎる。行きの電車で読み終わってしまった。次の巻を持ってくればよかったな。
  • 月美
    @tsukimi_t
    2025年8月28日
  • 五月晴
    五月晴
    @satsukibare
    2025年8月6日
    京極夏彦さんの初めては『魍魎の匣』と決めていたので、意を決して読み始めたけれど、思ってたより難解! 話が交錯している上に、京極堂さんのうんちくパートで頭を使い、何が何だか分からなくなってきた。 あらすじに書いてあった少女の失踪事件は、あらすじ分しか進まず、先が気になる。
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