植民地から建国へ 19世紀初頭まで

植民地から建国へ 19世紀初頭まで
植民地から建国へ 19世紀初頭まで
和田光弘
岩波書店
2019年4月20日
6件の記録
  • はる
    はる
    @paru_857
    2026年3月27日
    先住民時代の土のレンガ造りの住居や墓(墳丘)、土器の紹介から、独立するまでの過程を知れて面白かった。独立当時は北米大陸全体としてはまだまだ様々な国や先住民が混在していたこと、英国人としてのアイデンティティが強かったことなど当時の様子が少し掴めてよかった。  話の本筋ではないけれど、気候について触れられたパートが一番印象に残った。米国南部でタバコや藍の栽培が盛んなように、気候によって南北で産業のことまでは理解していたけれど、その影響が建国前からの人口動態(年齢、性別、家族形態)や建国後の政策(強力な政府を置くか州の権限を尊重するか)にも違いが出るということだった。  シリーズ本だから2巻も楽しみ!
  • eika
    @eimaru
    2026年2月7日
  • 山崎 怜
    山崎 怜
    @leona_007
    2026年1月21日
  • はる
    はる
    @shizukudrops
    2025年8月17日
  • 植民地時代のアメリカについての本。 アメリカは植民地時代が約一世紀半、独立してから今日までが約二世紀半。 植民地時代の割合がそんなに大きかったことに驚いた。 文体も読みやすい。
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